コーラルに到着、一悶着
街に速攻で到着!!
移動は鳥を抜かすように早く移動した。
30分もしないうちに賑やかな声が聞こえる街を視界に捉えた
「あれがコーラル?」
「うん・・・」
目的地に着いたみたいなので高度を下げることにした。
【コーラル】
街に入るのは顔を見られるだけですんなり入れた。
こう言うのってもうちょっと厳しいんじゃ?と思うのはこの街コーラルにはさほど重要な機関がないことがうかがえる
フェニアが冒険者ギルドに行きたいらしいので一緒に行き登録もすることにする。
ガヤガヤと賑やかで歩いていると
「そこのカップル!!
焼き鳥買っていかないか」
「おねぇーちゃんちょっと見て行かない?」
「・・・幼女はぁはぁ」
見渡す限り、文字は読めるようだ・・・
にしても・・・
活気がありすぎて耳が痛い!!
聞き捨てならないことを聞いた気がするがほっとこう。
フェニアによると冒険者ギルドは盾の前に剣と杖が交差しているらしい。
うるさい店の密集体を抜け出すと
「あれか?」
フェニアにはコクンと頷ずく
うん、可愛いよね・・・はっ!!
そこにはどデカイ木造建築物があった。
いざ扉を開けようとすると緊張してドアののぶを開けようか開けまいかと思考しているうちに、そんな緊張感も関係なくフェニアはギルドの扉を突っ切って行った・・・
俺ってヘタレなのかな?
フェニアは慣れた様子で受け付けのお姉さんのところへ歩いていく。すると受け付け員は顔をキラキラさせていたが、瞬きをした瞬間に、さっきのキラキラはどこへ行ったのか、しかめっ面になっていた。行かないか方がいいよな・・・
いつまでも待っていても暇なので違う受け付けのところに行くとした。
・・・のはいいのだけどどう見ても寝てるようにしか見えない女性しかいない。
「あの〜ギルドの登録したいんですが」
ちょっと揺さぶって話しかけた。
「ふぁぁーー」
ダメだこりゃ!!
仕事しろぉ!
切りが少し悪いですが区切ります。




