2/3
プロローグ2
書けたもん出すもん
私は、ちょっと不思議な経験をした。
『神』と自称する者にもあった。でもなんだか悪い気はしない。
彼は、私の考える傲慢な神では無かった。
嬉しかった。
この物語は、始まらないし、終わらない。故に、私が最初から話すことはできない。出来るのは、それこそ神の成せる技だろう。
聴きたいか?私の知った、美しい世界の秘密を。
あれはいつだったろうか?まあ、私には分からない。でも、聴かせるだけなら誰にでも出来よう。
始めにしっかり断っておくとしよう。
これは私の自己満足であり、その他の何でもない。ここから先にかいてあるのは、私の自己満足なのだから、あまり介入はしないでほしい。
でも、信じてもらいたい。
,,,私はほんっとに身勝手なんだね。
確か―――




