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なり損ないの神様  作者: 夜桜
皆の知る始まり
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プロローグ2

書けたもん出すもん

私は、ちょっと不思議な経験をした。

『神』と自称する者にもあった。でもなんだか悪い気はしない。

彼は、私の考える傲慢な神では無かった。

嬉しかった。

この物語は、始まらないし、終わらない。故に、私が最初から話すことはできない。出来るのは、それこそ神の成せる技だろう。

聴きたいか?私の知った、美しい世界の秘密を。


あれはいつだったろうか?まあ、私には分からない。でも、聴かせるだけなら誰にでも出来よう。

始めにしっかり断っておくとしよう。


これは私の自己満足であり、その他の何でもない。ここから先にかいてあるのは、私の自己満足なのだから、あまり介入はしないでほしい。

でも、信じてもらいたい。

,,,私はほんっとに身勝手なんだね。


確か―――

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