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プロローグ1
初です。
僕は最初から最後まで律儀よく話す気はない。学校の課題や作文でよく、「最初から順序よく」と言われるが、一度もそれを達成した覚えはない。
これから話すことは、少し不思議で、信じられないような話だ。だからこそ、最初から話す気はない。
何故ならば、これは、自分でも信じられないことだし、第一、ここにあることは、残酷で、素晴らしいからだ。
始めは何時の事だったろう?
もうあまり覚えてはいない。
でも確かなのは、それは今でも続いていて、終わることはないと言うことである。
確か―――
ポイントください。励みになります!
結構続かないかもしんないけど、まあ、そのときはよろしく。




