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謎の王子先輩  作者: 宮澤花
蛇足
104/104

あとがき

 またの名を言い訳コーナー(?)。お暇でしたら読んでやって下さい。


 まずは、最後までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。

 心からお礼を申し上げます。


 いろいろ、意味不明、中途半端な物語で申し訳ありません(^_^;)

 相変わらず、ジャンル不明だし。


 実は、この話。もともと、昔構想していたファンタジーのスピンオフでした。本筋に関係ないところで、キャラたちが同棲まがいのことを始めてしまい(ラブ抜き、H展開抜きのドタバタ)。いったいこれ何よ、と思いながら自分でも楽しんで書いておりました。

 

 で、携帯小説書かない? とブログの友人に誘いをいただいた時。

「あれ、スピンオフのところだけ切り取ればいけるんじゃない?」

 と、軽い気持ちで始めたのが、この小説だったりします。


(結果)

・自分が携帯小説に向かないことが分かった

・ジャンル不明なものは所詮ジャンル不明だと分かった

・元がスピンオフなだけに、キャラたちに無駄に裏設定がたくさんあり、単独で上手くまとめるのが難しかった


 ちなみに、モバスペ版のあとがきから抜粋。

「いろいろ、謎は残ったままですが。/タイトルが『謎の』だから、いいかな。みたいな。」

 ……投げとる!! 投げとるよ、自分!!! そんな態度でいいのか!(イヤよくない) 


 えー。

 こんな私でございますが。


 この話を書いて、もうひとつ分かったことがありました。


・やっぱりこの話のキャラたちが好きだ

・ちゃんと最初から最後まで書きたい!


 あれ? ひとつじゃなくて二つじゃん;;(計画性もない)

 ということなので。いつか、ちゃんと本伝も書きたいと思っております。

 この話とは、だいぶ雰囲気の違うものになるかと思いますが。

 もしいつか、「あれ? もしかして?」みたいな作品を目にすることがございましたら、その時もちらりと目を通していただけたらこれに勝る喜びはございません。


 また、どこかでお目にかかれましたら嬉しいです。

 本当にありがとうございました。

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