2017.11 23 ゲームの日 ~in しくにくのver.~
本日は色々な記念日でもあるみたいで
そのなかでもゲームの日をチョイスしました!
そして本編で絶賛イチャイチャ中の
しくにくのメンバーです!!
短めではありますが、どうぞ!
美宇「やってきたで!! 久々のゲーセンや!」
天衣「しばらくきていない間に、随分変わっているような気がしますね」
明王「何も帰りに、ゲーセンよらなくてもよかったんじゃないか?」
輝流「いいじゃんいいじゃん♪ みんなでいったほうが、絶対楽しいし♪」
魁皇「だからって全員でいくことなかっただろ。つか、あいつはどこいった」
明王「ああ、水瀬ならあっち」
如月「神様仏様お願い致します! 私のありったけのくじ運を込めて、いざっ!!! ああああああ!! またお前かぁぁぁぁいっ!」
魁皇「……水瀬……お前はバカか?」
如月「ば、バカとは心外です尾上さん! ただがちゃぽん引いてただけです!」
天衣「それって、如月さんがすきなものなんですか?」
明王「そういや前来たときも、俺に回してくれって頼まれたな」
輝流「ゲーセンに来ると、オレも必ず見ちゃうからわかるよ~」
美宇「またっちゅうことは、かぶりでもしたんやろ? くじ運ないなぁ、如月」
如月「ほっといてくださいっ」
輝流「そんなことよりチューン! いつもみたいに、フィギュアとってよ! あっちにほしいプラモみつけた!」
魁皇「また俺がとるのかよ。たまには自分でやれ」
輝流「えーー」
如月「尾上さんも、UFOキャッチャー得意なんですか?」
魁皇「……まあ、身近にガキしかいないからな」
輝流「チューンー? それってどーゆー意味かなぁー?」
美宇「どや、天衣。あっちにあるメダルゲーム、一緒にせえへん?」
天衣「いいですけど、機械にあたるのだけはやめてくださいね? 美宇ちゃん」
美宇「そ、そんなことせぇへんわ! 子供じゃあるまいし!」
如月「……ほんっと皆さんって、自由ですよね……」
明王「まああとは、各自自己責任でってとこだろ。そうだ、あのときみたくまたとってやろうか? ぬいぐるみ、たくさんあるみたいだし」
如月「うぉっ!!? ほんとだ!! でも今日はいいです! 我慢します!」
明王「へぇ、珍しいな? いらない気遣いだったか?」
如月「ぬいぐるみはすごくほしいですけど……でも今は、神宮さんと一緒にお話しするほうがいいですっ。なんて、だめですかね?」
明王「……そんなわけねえだろ。せっかくだ、あいつらの様子でも見にいきながら……色々話すとするか。いくぞ、如月」
如月「はいっ!」
fin
ちなみに、本編でも発揮してくれた
明王さんのUFOキャッチャーの腕前より
かいちゃんのほうが上だったりする
裏設定があるとかないとか……笑
次回は12月6日……を変更して、
13日にいたします
ご了承くださいませ




