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2017.11 11 桜瀬伊吹 誕生祭

本日は、ポッキーの日でもあり、

伊吹、本名・大園歩美の誕生日です!!


ぶっきらぼうで大人びた性格だが

料理抜群な長髪美人!


JOKERの一員で、歌も演技も

ずば抜けた実力をもっている優れもの


ぶっきー! おめでとう!!!

歩美「お疲れー……少し遅れ……」


瑠夏「歩美!! Happy Birthday!!」


歩美「…………急に仕事が入ったからいってくる」


瑠夏「嘘っ!!? 今!?」


迅「歩美~下手な嘘をつくのは、やめようか?」


歩美「……迅、そこ邪魔なんだけど」


迅「ごめんね? こうでもしないと、すぐに歩美逃げるでしょ?」


朔也「今日が歩美の誕生日だって、瑠夏と迅から聞いてな。みんなで用意したんだ」


要「お口にあうかは、わからないけど……僕のときも、祝ってくれたから。そのお返しにと思って」


瑠夏「というわけだ!! もう逃がさないぞ! 歩美!!」


歩美「……だったら一つだけ気になるんだが……その山のような菓子はなんだ」


瑠夏「ポッキーだよ?」


迅「各支店で集めた、様々な味のポッキーだけど」


朔也「買い出しのときに、ちょうどみつけたんだよ。今日、ポッキーの日でもあるみたいでさ」


要「それで瑠夏君が、どうせならポッキーパーティーにしようって……」


歩美「お前……思考回路が小学生並みだな」


瑠夏「ひどっ!!! 」


歩美「そのバカをとめない三人も、三人もだけどな」


迅「意外に種類があって、興味深かったからね」


朔也「変な料理になるよりは、ましだろ?」


歩美「……変わったやつらだな、お前ら」


要「ご、ごめんね歩美君……歩美君は、ポッキー好きじゃなかった?」


歩美「別に。ただ、毎年おなじ理由で、プレゼントがわりにもってくる妹を思い出しただけだ」


迅「毎年……まあ、あの妹さんならやりそうだけどね」


瑠夏「そのみっきーの知恵もかりて! 歩美のために、好きな料理みんなで作ったんだ! たべてたべて!」


要「あ、僕お皿持ってくるよ」


朔也「じゃあ俺は、暖めてくるよ。迅、テーブル拭いてくれないか?」


迅「わかった。……なに、じろじろみて」


歩美「……別に。騒がしすぎる誕生日になりそうだと思って」


迅「そういうわりには、嬉しそうにみえるけど。素直じゃないよね、歩美って」


歩美「お前にだけはいわれたくねぇよ」


瑠夏「歩美~!! なにしてんの? はやく! 主役はこっちだよ~♪」


歩美「ああ…………確かに、悪くはないな」



fin

これにてJOKERも一巡しました!

ありがとうございます!!


次回は22、23あたりに更新です!

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