第六話「激ヤバ姉さん、デートをする」
Is dete !!
双咲 纏
「」の人
神崎 華蓮
【】の人
【ほけ〜…】
「…さーん、神…ん」
【あ〜…】
「神崎さん!」
【ハッ!】
「ぼーっとして、具合悪いんですか?」
【い、いやぁ、nぁんでもないよ!】
「本当かよ…?」
【で!どこに行くんだい?】
「んー…まぁ、『景色のいいところ』ですね」
【…あったっけ?】
「貴方が知らないような場所選びましたから」
【ほ〜ん、楽しみだねぇ】
「じゃ、行きましょうか」
男女移動中…
【ねぇ双咲くん】
「何ですか?」
【この『町』にきてもうすぐ2ヶ月経つわけだけどさ
何か変化はあったかい?】
「そりゃあ、ありますよ逆に無い事が少ないです」
【んじゃ、何が変わったんだい?】
「一番変わったのは生活ですね、一人暮らし…の予定だったんですが…」
【一応便宜上は一人暮らしなんだけどね…】
「楽しいので良いんですけどね
あと…何より変わったのは神崎さんと出会ったことですね」
【ほーん?】
「女性と一つ屋根の下で暮らす事はなかった…っていうか
ある方が少ないんですけど…」
【細かいことは考えないの!
ほらほら、今を楽しみな〜!】
「肩を掴んで揺らさないでください、痛いです」
男女移動中ver.2…
【遠いね…】
「浪漫です」
【確かに!!!!】
「…あゝ、着きましたよ」
【…どこ、ここ】
「『河星原』って言うらしいですよ
星が河に流れているように見えるからって」
【天の川で良いんじゃない】
「それを言っちゃおしまいですよ」
【よく見つけたね、こんなところ】
「時間かかりましたよ、本当」
【弁当屋始めたことで、外出ることがすくなったからね〜】
「大変でしたね」
【君と出会ってから結構変わったよ〜
色々と楽できるようになってさー】
「やっぱ誘った理由ってそれなんじゃないんですか?」
【まぁ…そうだね】
「えぇ〜…」
【でもね、今は全然違う気持ちになっているんだー】
「ふーん?何ですか?」
【君の事、好きになった
もっと知りたい、君の事】
「…ちょっとずるくないですか?」
【そーかな?順当だと思うよ?】
「…私も好きですよ、華蓮さん」
【ん゛ーーー!!!!君もずるい!】
どうも紅です
え?展開が早いって?
割とこんなもんですよ私の作品




