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第十九話「激ヤバ姉さん、三者面談」

ご飯が美味しい時は、幸せなんですよ

「ん〜…何します?」

【いや、あんまり考えつかな〜い

つくづく休日って何したらわかんないわ】

「これはこれで休日なんですけどね〜…」


ピンポーン!!


【はーい?】


ぴーんぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽ…


【ウルセェ!!】

{おはよーございまーす!}

「まぁ…朝妃名さんですよね

こんなことをするのは」

【で、何の用?そんなでっかい荷物持って】

{今ちょーど夏じゃん?今の時間お昼じゃん?

そんなこんなでバーベキューしましょーよ!}

「唐突ですねぇ」

{どうせ君たちさー、夏っぽい事してないでしょ?

なら、今のうちにしちゃおーじゃん?}

【…まぁ、いいか

野菜もお肉もあるし、タレも作れるし】

「さっさと準備しますか」


およそ30分後…


{んふふ〜♪お肉おいし〜!}

「いいもんですね、灼熱烈火の元で食事ってのも」

【これが『粋』ってやつ!】

{このタレすごい旨いんだけど、コレ何使ってるんすか?」

「ん〜と…適当に作ったからあんま覚えてない」

{奇跡ってやつか…}

「チョワヨ… !」

【美味しい…幸せ…!】

至福の時を噛み締める

3人なのであった…

どうも紅です

でもやっぱバーベキューって敷居高い感じがするんですよね

やっぱ勇気か…

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