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スパイ?関係ない逃げるんだよぉ

 僕が人けが一番少ない所に向かっていると130メートルほど歩いた時に包囲された

相手の実力をある程度の感で分かった僕は論破王のような口調で喋った

「あのぉ、なんだろう

包囲するのやめてもらっていいですか?」

この世界線でも彼は有名なので煽る時にも使う人がたまにいるのは現実と同じだ

「なんだろう、たった一人を倒すのに20人もいらないと思うんすよね。

明らかなオーバーキルじゃないですか」

僕がそんな事を言ったタイミングで包囲しているグループのリーダーが出てきた

「なんだろう、おいらの口調真似するのやめてもらっていいですか?

小説で同じ口調のキャラ2人もいらないと思うんすよね」

そう、敵のリーダーは論破王だったのだ

「いや、メタいは!」

リーダーの相手が論破王だったため周りを見回すとそこにはキモオタクが大量にいた

僕が今女の子になってるせいで底知れぬ恐怖が込み上げてきた

「ひっ…!」

「なんだろう、人をみた目で判断するのはよくないっていうのを知らないのはデリカシーに欠けると思うんすよね

普通に本人に失礼なのでやめてもらっていいですか?」

僕は底しれぬ恐怖と苛立ちを覚えすぐにでも殺そうと考えオーバーキルを程度に能力を使用した

「歴史再現・20m級隕石衝突」

その瞬間爆発が起き地面がえぐれ辺りに土埃などが舞い散った

近くに居た論破王はもちろんキモオタクは全員粛清された!

ちなみにキモオタクの見た目を言葉で表すとこの小説を読んでる人で一番顔に自信がない人でもその人を見たら顔に自信を抱けるほどキモい

「こんな奴らは忘れて早く進もう!」

そうして目的地に着くと首筋からひんやり冷たいがヌルヌルしていて垂れてくる感覚がした恐らく血がついたナイフだろう

「歴史疑似再現出力10⁻⁷⁸分の1ビッグバン」即座に相手を殺しにかかる

ちなみに爆発の半径は大体4mだ

相手はどうなったかを確認するために振り返った

「嘘だろおいクォーツ温度だぞ?生身を保つなんて…だけど気絶してるな…」

僕はそのまま殺しもせず待っているとさっき倒した子が起きた

「ん?ここは…」瞬間、その子の顔色は悪くなりすぐ応戦体勢になる

「安心して、あなたに攻撃するつもりはない」

彼は僕の声に反応し振り返った、だが警戒を解かずまだ青ざめたままだった

「君はこの学園の生徒かい?違ければこんなに攻撃力高いのも納得できるけど」

そんな言葉を言われたが「はぇ?学園の生徒以外が参加できるわけないじゃん馬鹿なの?」と相手に対して言った

相手は笑いながら口元をピクピクさせながら青ざめている

これは、…怒られるやつかもしれない

「もしかして先生でしたか?」僕は相手が喋ってる間に逃げ出す算段でいた

「教師が生徒に攻撃するわけがないだろう?違う、僕はね…テロ組織trueに所属してる霧灯だよ」相手が目をつぶってカッコをつけて説明してる間に僕は島の端っこに移動した…



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