↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
※改題済み 電脳世界でスライムライフ!  作者: 虚しき蛙
第3章:ブラックスミスを求めて
80/100

76:新たな眷属

 うーん、進化だ。うん?やけに狭いな。割と広めに洞窟作ったはずなんだけど。もしかして俺、巨大化した?とりあえずステータス鑑定っと。


〖リンネ〗

種族:マーシェス(真実を知る)・スライム・デッドキング(死者之皇)

Lv :1/1500

HP :100000/100000

MP :300000/300000

攻撃力:100000

防御力:200000(+10000)

魔法力:300000

素早さ:40000


能力:【心の目】【変化】【分裂】【人間語】【毒吸収】【死霊の眼】

【眷属支配】【ダンジョン運営】【飛行】


スキル:【転がるLvMAX】【ローリング・クレイドルLv4】【体組織射出LvMAX】

【状態変化耐性LvMAX】【毒Lv8】

【強酸攻撃Lv8】【綿津見魔法Lv2】

【噛みつきLv7】【服だけ溶かす毒LvMAX】

【鉄をも溶かす毒Lv1】【風魔法Lv5】【肥大化MAX】【底力Lv7】【竜鱗LvMAX】【竜鎧Lv1】【火竜Lv8】【水竜Lv3】【霧竜Lv2】

【竜の因子】【外向Lv8】【死霊魔法Lv8】【闇魔法LvMAX】【漆黒魔法Lv3】【呪いLv3】【獄葬Lv3】【蠱毒Lv3】【剣の師Lv3】【龍力Lv3】【黄泉炎の邪眼Lv7】【幻覚Lv8】【ミラージュLvMAX】【温熱操作Lv9】【コロナLv3】【料理LvMAX】【空間魔法Lv1】【土魔法Lv3】【宝石魔法Lv3】【火魔法Lv3】【溶岩魔法Lv3】【気象魔法Lv3】【木魔法Lv3】【生命魔法Lv3】【雷魔法Lv3】【月魔法Lv3】【悪鬼夜行Lv3】


称号:【転生者】【竜を喰らう者】【幻の料理人】【覇龍の飼い主】【外道】


 わーお、また一気にステータスが上がったね。でも龍には……まだ勝てないね。ただレベルが上がればそれも夢じゃない気がする。レベル的な作業はあんまり好きじゃないんだけど、無理ばっかりも言ってられないよね。


 で、注目したいのはスキルについてだ。そう、魔法が一気に増えた。月、気象、炎、溶岩、宝石、雷、木、綿津見だ。確か綿津見ってワダツミって読むんだよね。まぁこれに関しては水魔法の進化だから、純粋なレベルアップだと思う。

 で、残りの魔法については、多分覇龍との修行の成果だろうね。やっぱそういう修行的なのもステータスに加算されるのか。でも聖魔法が追加されなかったのが残念だなー、正直あれが1番キツかったし。


 という訳でスキルの確認も兼ねて早速密林に入っていきますか。お、早速強そうなの発見。ヘラクレスオオカブトがめっちゃ拡大されたような感じ。よし、こいつ気に入ったし眷属にしよう。と言っても未来の仲間に傷をつけるのも気が引ける。うーん。


 よし、じゃあ今回は宝石魔法を使ってみよう。とい!あ、足がちょっとだけ宝石に覆われた。重ねがけえいっ。あれ、またちょっとだ。ていっ、ていっ、ていっ!


 ゼェ……ゼェ……やっと倒したぜ。やっぱLv3だとこんなもんか。他のスキルもあんまり期待し過ぎない方がいいかもね。で、眷属化!渡すスキルは……まぁ竜鎧でいいかな。移動する時に上に乗らせてもらうつもりだから、墜落しないよう攻撃は防げる方がいい。

 ついでに言うとうっかり宝石漬けにしちゃったせいで、防御力がかなり高くなってるしね。まぁ長所を伸ばしていくのも大事だろう。


 あ、他の眷属にも名前がある訳だし、こいつには俺がつけようかな。うん、ガラハッドが良い。最も穢れなき騎士の名前だ。きっと名前の通り堅実で、忠義をもって俺の部下になってくれるかな。


「うん、お前今日からガラハッドでいい?」


 そう問いかけると、ガラハッドは嬉しそうにその場で羽ばたきし、器用にも後ろ足だけで立ってみせた。


「ほう、我が君はやはりいいセンスを持っていらっしゃるようだ。何を隠そうこのカブトは、吾輩の親戚であるこの森の蜂たちの天敵とも呼ばれる強者なのだからナ。カーッカッカッカ!」


 うぉいまじかよ。お前同種との関わりあったんかい。そっかー、でも無限増殖する蜂ってまためんどくさいね。ここ周辺の環境考えても前のヤツらと同じ強さとは思えないし、実にやっかいだ。


「我が君の考えていることは想像にかたくないですが、一つだけ、僭越ながら私から助言をさせていただきますと、ここの蜂たちは増殖は致しません。ただし強力な毒と針を持ち、危険度は比べ物になりませぬ。」


 おっ、増殖しないのか。ならラッキーだね。へっへぇ、俺の魔法のサビにしてやるぜ、ヒャッハー!魔法は錆びないけども。


 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。