1-1 人生楽しまなきゃだよ!
文章下手なりに色々考えて作りました(笑)
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人生は楽しんだもの勝ちって言うけど、人生が最初から詰んでたらどうする?
辺り一帯に散らばる赤い液体、ゴミの様に散らかる人だった物
そして目の前にはそれらを作った光る銀色に光る刃
だがそれには一切の汚れも、一滴の血も沁み込んでいない
それだけ目の前の存在がその行為に手慣れていることが分かった。
桜「お………お父さん……お母さん……お姉ちゃん……」
目の前のそれがゆっくりとこちらに歩み寄る
桜「っ!やだっ!嫌だっ!」
私の覚えているのはそこまでだった。
8年後
桜「やったー!また勝ったー!」
沢田「蒼麟氏……流石にHP1のオワタ式でノーダメージの3VS1でボロ勝ちはヤベーですよー!」
秋夢鏡「まぁ……ゲームでさっちゃんに勝てる人いるなら知りたいぐらいだもん」
光「くっそーー!!3対1のオワタ式!しかもこっちのストック全員3つあったのになんでそんな涼しそうにできるんだよー!」
桜「HAHAHAHAHA!!年季が違うのだよ!出直してきな!啓介―!褒めてー!」
私は飛びつくように啓介に抱き付きねだり、彼はそれを理解し頭を撫でる
啓介「ハイハイ、よしよし偉い偉い」
沢田「流石蒼麟殿ですなー、ウチのゲーム部程度じゃ相手にならんでしょう?」
桜「いいんだよー!私は好きでやってるんだからねー!楽しいことがあれば全力で飛びつく!それが私の流儀だよ!」
笑いながら指でbのサイン、沢田以外の3人は生暖かい目で彼女を見つめていた。
桜「じゃあ今日はもう帰るねー!みんな!行こ!」
啓介に抱き付いたまま、出発の合図と共に啓介を連れ廊下に飛び出す桜
秋夢鏡「ちょっと啓介!アンタいつまでさっちゃんにくっついてるのよ!」
啓介「知らんよ、そんなのいつものことだろ」
光「おいおいお前らちゃんと挨拶ぐらいはしてけよー!じゃあすんませんね部長!俺ら行きますわ!」
沢田「はーい!気が向いたらまた来るんですぞー!」
一同ゲーム部の部室を後にする。
少し薄暗い帰路、桜は啓介にずっとくっつき、歩と光はその後ろを歩いていた
桜「今度の新作ゲームで一番熱いのって何ー!」
光「確か最終兵器猫、君の屍を超えていけってやつだな」
秋夢鏡「どんなゲームよそれ」
光「地球侵略に来た異世界人達を人類の科学の力で改造された猫が仲間を作って、その仲間を材料として異世界人に立ち向かうゲームだな」
桜「面白そうじゃん!」
秋夢鏡「何そのモラルもクソもない非人道的なゲーム!?」
光「地球と異世界が戦うにも犠牲が必要ってことだよなー」
秋夢鏡「犠牲を出すのを少しは躊躇いなさいよ!」
啓介「でも異世界って言うけどよー、それって最近の世の中では当たり前だぜ?」
啓介が視線を向けた先を見ると、そこから大きな爆発音が聞こえた。
秋夢鏡「何!?爆発!?」
爆発の余波で瓦礫や礫がこちらにも飛んでくる
啓介は肩を掴み私を抱き寄せ回避させる
桜「おぉー!流石ー!でも啓介ならぎゅーっと抱きしめてくれてもいいんだよ?」
私は抱きしめろと言わんばかりの視線を向けながらハッキリというが、彼は頭を撫でそれを聞き流す。
それにぷくーっと顔を膨らませるが彼の目線が爆発音の方に向いているのを見て状況を思い出す
光「どうやらまた異世界人ってのがこっち側に来たみたいだなー!こうなると一番最初に動き出すのは」
そう言い終わる前に私はその音の元に走り出す、誰よりも早くそこに辿り着く為に
実はこれ8年以上前からフリーゲームで作ろうと思ったんですけど、僕絵が描けなかったんですよね。それでつい最近とうとう限界が来て「どんな形でもいいから作りたい!」ってなって即日(2時間)で投稿させていただきました!文章能力は無いですが何とか楽しんでいただけるよう頑張りたいと思います!
ちなみに唯一描けた絵が小2の頃塗り絵で描いた絵 タイトル「可哀相なグラー○ン」です。




