27-8 神示うつして下されよ。世界にうつすことよろこびぞ
ひふみ神示 第二十七巻 春の巻 (昭和27年旧 1月1日(新 1月27日) - 2月15日) (全60帖)
第八帖
人民をほめること よいことぢゃ。ほめて、その非をさとらせよ。
罪ゆるすことぢゃ。
もの生かすことぢゃ。生かして使ふことぢゃ。
神示(フデ)ひろめることぢゃ。
やって見なされ。必ずうれしうれしとなるぞ。栄えるぞ。
嬉しくなかったら神はこの世に居らんぞよ。
神示は一本道ぢゃ。始めからの神示よんで、
よく読んで見なされ。何も彼もハッキリしてくるぞ。
神示うつして下されよ。世界にうつすことよろこびぞ。
地に天国うつすことぞ。六ヶ敷いことないぞ。
今の裏のやり方、ひっくり返して表のやり方すれば、それでよいのぢゃ。
裏は裏として生きるのぢゃぞ。
金は使ふもの。使はれるものでないこと よく判って居らうが。
御苦労のことやめなされよ。
「神示うつして下されよ。世界にうつすことよろこびぞ」
これは”神示を理解して、それを今の世界に反映せよ”だと思います。
それには、「始めからの神示よんで」なのでしょう。
「今の裏のやり方、ひっくり返して表のやり方すれば、それでよいのぢゃ
」
これの一例が”もの殺す政治・経済→もの活かす”(詳細は『11-5 (二九六)』参照)だと思います。
今のやり方はあべこべ(本末転倒)な事が多い様です。
「金は使ふもの。使はれるものでないこと よく判って居らうが」
これは『18-3-終 (三九九)』のコメントで、その内容に触れています。




