一転する日常
この作品では、普段と当たり前に過ごしている日常がとあることをきっかけに
非日常的な生活に変わります
主人公である 大和田 魁人 は日々の生活に飽き飽きしていましたが簡単なことで一転します
どうぞお楽しみください
朝起きて朝食食べて学校に行って授業を受ける...部活をやって帰宅
こんな当たり前の日々に飽き飽きしていた
なんの変化も無く同じような生活を繰り返す
そしてまた同じ生活が...
俺、大和田魁人はS県立にあるスポーツ高に通っている何の変哲もない高校2年生だ
音楽が好きだが得意ではない。そしてスポーツも得意ではない
ただ高校が自宅よりも近いだけでこの高校に通っている
部活も週3に活動している軽音楽部所属
俺は今いつも通りなんの変哲もない生活を送っている。そして登校中だ
今日は月に一回ほど行われる朝礼があるためいつもより少し早い時間帯に家を出た
そして今学校についた
そしていつも通り朝の勉強をしてHRを受け朝礼に行って...っと面白味も無い生活を送るはずだった
「これでHR終わりにします。早めに重層体育館にいくように・・・」
何だろう...なんかいつもと雰囲気違うぞ。目も死んでたし、なんか生臭い。まるで何かが腐ったような...
不思議に思ったがきっと気のせいだろう。俺は友達である大山 潤っと一緒に雑談しながら重層体育館に向かった
かったるいような教員の話、一々五月蠅い生徒指導の話、そして校長の話・・・
「全校諸君お早う。今朝はなんだかジメジメしていて気持ちの悪い天気ですね」
え?今日は雲一つない快晴だぞ?周りがざわつく
「君達がここに来るまで誰か人は見つけたかな?まぁそれはないな」
?話がつかめん。確かに誰ともすれ違わなかったぞ。家族とも会わなかったし...
「まぁいい。単刀直入に言うぞ。君達と君達がいる高校以外は皆避難し終わっている」
「ここは既に研究区内に入っている。つまり君達は実験体にあたる」
「そして何の実験かというと」
「戦争でも死なない人間 いわば”歩く死体”っといったところか」
「その”歩く死体”の実験だ。君達はその”歩く死体”が沢山いる中で生き残れるかだ」
「この実験では色々あるが、本当に何をしても生きていられるのか。だ」
「勿論何か行動を起こさなければ君達は同じ”歩く死体”っとなってしまう」
「脱出したいものもいるだろう。条件を出そう」
辺りがざわつく。泣いている者もいれば怒鳴り散らしている者もいる
「条件は...”歩く死体”の未完成体を見つけ殺せ」
「未完成体はちょっとした細工があるがそれは君達で見つけてくれ」
「ではここに完成体を放り込むぞ。まぁ健闘は祈らせてもらうよ」
そういって校長は消えた
「!?」
現実の物とは思えないほどの唸り声
いきなり目から血を出し吐血して死んだ者もいた
違う...死んでいない
今、たった今、人間から”歩く死体”に変化した
俺は怖くなりひたすら逃げた逃げた
”歩く死体”の事は次から HZ(High school Zombie)っと呼ぼう
そしてさっきHZになったのは...
俺らの担任と朝話した大山 潤だった
どうもこの作品をご覧になって有難う御座います!!
名も無きです!
初の作品ですが如何だったでしょうか?!
さて、作品のお話に移りますか(笑)
この大和田魁人君は実は自分をイメージしたもので、部活も趣味も全て同じです(笑)
そして、実際自分も魁人君と同じことを考えています
平凡な生活に飽き、何か非日常の事をしてみたい
同じです(笑)
では長くなりましたが、終わりにします
次回もぜひよろしくお願いします!!




