登場人物紹介
ゼノン――竜の国の皇子。祖父ヒカルの死に立ち会えなかった後悔を抱え、300年の旅を続けてきた。不器用で口下手だが、情に厚い。
アリス(2代目)――エリアーナとリュウガの娘。初代アリス・アルテミシアの血を引く。まっすぐで一途、決断は速い。後にアーク・ノアのコアとなる。
グラウンド――土の竜族。テラとヒカルの息子で、ゼノンの叔父にあたる。地質学者にして語り部。300年、甥の旅に付き添い続けた。
エリアーナ(エリー)――技術院の研究者にして、ゼノンとアリスの母。合理的で行動力に溢れ、いざという時は誰よりも早く動く。
シスターズ――エリアーナが生み出した13人の人工生命体。チェロ・セフィラ・ヴィオラを中心に、護衛と観測、そして時に恋路応援に奔走する。
※本編を読んでいただければわかりますが、このお話の「竜の姫と絆のユニゾン」だけの外伝ではありません。
読み進めていくなかでご興味を持っていただけましたら、是非ともこちらもあわせてご覧ください。作品の理解が何段階も深まります!
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