表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
女騎士団長、異国に召喚させられ、聖女と祭り上げられる。  作者: DC224T
第1章~騎士団団長、聖女になる
18/58

人物紹介2

ネタバレ、閲覧注意

ファイアライゼン公爵家


フィリア・ファイアライゼン


ファイアライゼン公爵令嬢。

化粧品開発を行っているフェアライン大陸一の女性の味方。

化粧品の他にも医療品や薬品の開発も行っており、忙しない。


クレイ曰く…アイリスと雰囲気がちょっと似てるかもしれない


年齢17歳

身長168cm

体重〓

B=89

W=63.1

H=88

お見合いプロフィールに記載されている(無許可で)


エドガー・ファイアライゼン

公爵

医師

ファイアライゼン公爵当主

王宮専属医師。

妻のエカテリーナのお喋りに悩まされてる。

身長169cm

年齢52歳


エカテリーナ・ファイアライゼン

公爵夫人

エカテリーナ商会代表

ファッションのカリスマ、社交界の女帝。


メーヴィス・ローゼンハイムと学友で未だに仲良し。

【不老不死】の呪いを持つメーヴィスとアイリスを非常に心配している。


年齢52歳

身長166cm


イグラシア大王国


アレクセイ・オラナード・イグラシア

イグラシア大王国17代目国王陛下。

野心家で領地拡大の為なら残酷な選択さえする。

この世の全てを持つことが人生の使命だという思想に駆られ、17もあった国を最強戦力を持った軍を使って全て滅ぼし、捕虜にした他国の姫も娶ったり、気に入った夫人も略奪したり…欲望にも忠実な王。王妃は現在20人もいる。


毎晩取っ替え引っ替えで王妃と致している。

年齢を重ね、子を生めなくなった王妃を惨殺したり


不作で税を払えない領地に軍を送り込み、強制接収する最低な国王だろう。


年齢45歳

身長180cm


フレリア・クレイス・オラナード・イグラシア


16人目の王妃様。

前任の聖女。

イグラシア大王国内で召喚された聖女であったが、17歳の時に国王に強姦、身籠った事で王妃となった。


本人の心情は不明。


年齢18歳

身長170cm

体重〓

B=〓

W=〓

H=〓


イグラシア大王国軍


エドモンド・バーデンボーグ

イグラシア大王国軍総司令


イグラシア大王国軍のトップ。

女性差別主義で、女性は物扱い。

妻が3人いるが、3人とも奴隷扱いをしている。


イグラシア国王陛下の野望に賛同し、新大陸の領地拡大…世界征服を本気で狙っている男。


現聖女アイリスを自分の欲求処理道具にしようと企んでいる。


【暴食】のスキルを持ち、人さえも食らいついて殺し、敵対する者の妻をステーキにして敵の目の前で食った残忍な人間。

 

身長215cm


バルクヘッド・ガスケット

イグラシア大王国軍大佐


イグラシア大王国最強の兵士。

国王陛下とバーデンボーグの野望に賛同し、新大陸の侵略を狙う男。


バーデンボーグと同じく女性差別主義者で、新大陸にいる女性全てを殺し尽くして死姦するのが夢。


女性を非常に嫌い、女性は道具扱いすることこそが女性にとっての幸せだと思っている危険な思考を持つ。


【怪力】のスキルを持ち、万物を武器にして戦う。

武器が人間でも部下でも振り回す。


身長250cm


シェリル・サラ・クルシェール

聖女付のメイド。

男尊女卑の醜い世界に我慢し、いつかそれが変わる事に希望を抱く少女。


バルクヘッドの部下の諜報員だが、メリダス教団の諜報員でもある、ダブルスパイ。


年齢16歳

身長146cm

体重43kg

B=74.8

W=53

H=77.4



メリダス教団


メリダス・イグラシア・ヘスリア

神の使者

人類の祖、全人類の母である。

アルベド、オルグスと一緒に世界を作り直した。


かつてはイグラシア大陸の管理人をしていたが、バルクヘッド大佐の魔道具によって神力を奪われ、神の使者としての権限を失ってしまった。


神の使者として17歳で契約をして、それ以降は不老不死になって1000年以上生きている。


男尊女卑と扱うこの国を変え、世界平和を願っている力を失った使者。


実はオルグスとまた情熱的な夜を過ごしたいと密かに思っている。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ