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桜の舞う摩天楼  作者: ハイク
第一章 チュートリアル
3/68

3 死後の世界?

すげー短いのはごめんなさい。

8/27 少し書き直しました。

10/8 少し追加しました

気がつけば何もない部屋にいた。

???「あなたは死にました。」

急に出てくるからびっくりすると思いつつ・・・声が出ないことに気がついた。

そして唐突に出てきた単語に目を背けつつ。

冷静に「状況判断」を働かせた。そう、スキルの存在を知ったとき確認していたのだ。

これのおかげで何もかも分かる。

この俺は完全にスキルに依存しきっていた。


唐突に名前も知らない人が喋る。

???「睡眠耐性を入手しました。」

???「春の目覚めを入手しました。」

???「加工能力Lv1を入手しました。」

???「これらを取得してやり直しますか?Y/N」

「(・・・まずは「ステータス」オープンをさせてくれ。)」

???「ステータスオープン」


鱗動リンドウ ハク Lv4(1220/2000)

HP0/40         MP0/20

STR 12        スキル:回避       :春の目覚め(魔法)

INT 21           :状況判断     :加工能力Lv1

SPD 16           :交信       

                :睡眠耐性     

「(俺もしかして・・・本当に死んでる?)」

「(何で!?)」

「(え、じゃあなんで死んだ俺にスキルがもらえてるの・・・?)」


「(あの二日間、また体験するのか・・・?)」

???「・・・」

しかし謎の人(?)は喋らない。

「(俺には死んでも嫌でも復活させられるのか?)」

???「・・・」

「(なんで喋らないんだよ!こっちは殺されたんだぞ!!)」

???「・・・」


仕方ない。殺された殺されないは自分の問題であちらの問題ではない。

白はこんなことにも気付かずウダウダと物を言う。

怒り、悲しみ、そして怒り。自分自身で何を言っているかわからなくなっていた。


・・・この不思議な世界。いや、「ここ」にはスキルの効果は何も発動していない。

少しの情報を言われ、そして受け止める。ここはこういう場なのだ。・・・


その後俺が落ち着くまで名前も知らない人は待ってくれた。

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