初めての冒険
確認をしよう
僕とアインソフは気づいたら王都の召喚場所に居た、{自分の体みたいだな}と動きを確認していたら「そこの人次が出るから早く出なさい」と言われてしまった「すいません 今出ます」と僕は声のする人に返事をした そしてアインソフを抱えて召喚陣から出たら違う人が召喚されてきた {こんな風に来るのか}と納得していたら 後ろから声を掛けられた 「あんたも気になるか」と僕と同じぐらいの男の子が声を掛けてきた僕は「確かに気になるね」と言い自己紹介をした「僕はリオンそして相棒スライムのアインソフ 君は」「リョウて言うのよろしくな俺の相棒は妖狐の不知火て言うんだよろしくな」とお互いに自己紹介を済ませた そして「それにしてもリオンの相棒はスライムか幸先悪そうだな」とリョウが言ってきただけど僕は「確かにスライムは最弱候補かもしれないけど僕と一緒に最強になるんだから何も問題ないよそれに焦ってもだめだしね」と僕は否定した「そうなのか なら俺らはライバルだな」とリョウはびっくりしながら僕にライバル宣言を言ってきた 僕は「負けないよ」と言った それから少し話して、アインソフたちのステータスを見ようとリョウが言った僕は一緒に見ようって提案したがリョウが注意した「それはダメだぞリオン相手モンスターのステータスは基本見れないから聞いたら対策されるだろだから誰にも話しっちゃだめだぞ」と言った 僕はリョウに「ありがとう注意してくれて」と感謝した そして僕たちはそれぞれでステータスを見た
アインソフ
種族 スライム種
レベル1
スキル
捕食=対象を食べてエネルギーを吸収する
排出=食べたものを出す
称号
なし
「確認終わったか」とリョウが聞いてきた僕は「終わったよ」と言った「どうだったよやっぱり微妙だったかスキル」とリョウは確認してきた「考え方次第かな僕は面白いことできそう」と自分の意見を伝えたそしてリオンは「そっちの不知火は妖狐だから結構強いでしょ」と聞いてみたリョウは得意げに「俺が思っていたより強そうだったなと」と教えてくれた。「ステータスの確認が終わったしどんな感じかバトルしてみるか?」とリョウが聞いてきた僕は少し悩んで決めた「いいよ僕も感覚が知りたかったしね」とバトルをするのに賛成した リョウがプライベートでやろうぜと言ってきた「いいよ」と言いフレンドコードを交換してプライベートのモンスターバトルを開始できるように準備した。 そして準備が終わりプライベートバトルスタジアムに転移してバトル開始の宣言を待つ
《バトルスタート》そしてバトルが始まった。
ルールは先に一匹のモンスターを倒したら勝ちのスタンダードなルール 僕はアインソフを出してリョウは不知火の妖狐を出している そしてリョウはすぐに攻めてきた「不知火 狐火」と言い不知火の尻尾から火の玉が出てきてそれをアインソフに向かって打ってきた 僕は試しにアインソフの可能性を見てみたくなった「アインソフ 狐火を捕食」と宣言したするとアインソフは狐火を食べようと少し大きくなり【パク】と食べて飲み込んだ 僕は自分の考えとアインソフの可能性に思わずガッツポーズをした「よし やっぱりスライムは弱くない」と雄たけびを上げたそして、リョウはビックリして呟いた「なるほどな確かに狐火を吸収するのはビックリしたな」「でしょ」と僕は自慢したが「だがよく見ろリオン アインソフが吸収しきれなくて動けなくなっているじゃないか」と言ってきたので僕は慌ててアインソフを見たら確かにまだ吸収しきれなくて動けずにいた 「ホントだ」と僕もビックリした「そしてその間に攻撃だな 不知火 狐火だ」とリョウは宣言した 僕は狐火の攻撃力を考えてアインソフが受けたらだめだと考えた しかし打開策がなく迷っていると閃いた 確かもう一つスキルがあったはずと思い出して叫んだ「アインソフ 食べたものを排出しろ」と伝えたそしてその意図をアインソフは見事汲み取り狐火に吸収しそうだった狐火を吐き出したすると少し威力が落ちて何とかアインソフが耐えれる攻撃になって耐えたが不知火にがすぐそこまで来ていたそしてリョウが「不知火 ひっかく」と宣言してアインソフに攻撃が決まり体力がなくなりリオンが負けてリョウが勝った勝負はがあっけなく終わったのだった。
「いやー悔しいな 少し自分の思惑が当たってはしゃいで負けたなんてな」とリオンは反省していたアインソフも負けたのが悔しいのかぴょんぴょん跳ねていた。そしてリョウはなんか勝った気しないんだけどと納得いかずに呆然としていた そんな中不知火はバトルで疲れたのか寝ていた僕たちは二人してため息を吐いて感想を言い合った。
「リオンは閃きはいいが守りと攻めの定番を知ることだな」
「リョウはもっと守りのことを考えとかないとダメかもね」 と二人揃って初めての課題が見えたのだった。リオンは時間をみて言った「僕もう時間だから 待たね」と言いリョウも時間を確認して「もうこんな時間か ならまたな」と言った そして僕の初めての冒険は友達ができ、友達とバトルして終わったのだった。




