8部 暗黒皇帝の降伏
8部 暗黒皇帝の降伏。
7月1日。
「降伏します。凌辱するならズル王かひなた司祭にお願いできない?」
いや亡国の姫は犯されるか殺されるか奴隷にされるかだ。
「俺キユアが好きなんだ。それに元男だし女子に欲情はするが」
15R=確か=でエロい描写はスク水姿でエロいことしましたとか。
ブルマ姿でエロいことしましたとしか描写できない。
「SC連合に耕作放棄地3万石を与える。コヨミイは武器は使える?」
「一応は。ここでブルマ獣召喚しようか?」
「ここでこのひなた司祭を謀殺する気ならガチで処刑するよ?」
ズルアキラはここで少し考えた。
ここで欲を出さねばコヨミイを恋人に出来るかもしれない。
ここで強引に犯せば絶対行為は同意するだろうがヤった後殺される。
「俺には妻がいる。今時子供に手を出したら犯罪者じゃないか」
「結婚年齢18歳からだがホントに手を出したら」
「無条件で助けてくれるの?ふふっ。SC連合もモンスターの巣窟だ」
ズル王。
ファンタジーの世界はコツコツモンスター倒しているだけで。
数千ゴールド=数億円=は儲けられるし。
「ズル王殿。何でズル王なんて呼ばれているの?」
物好きにも火焼が聞いてきた。
「俺は小さい頃は勇者に憧れている王の甥だった。王になれるとも」
思っていたが反ズル王勢力が実に多い。
「だが世間は直系派=後継者ユキ=と男系派閥に分かれた」
「王になるのかなれないのか決定しておかないと困るんだがな」
「俺は軍の指揮は下手な怠け者で人の論文パクってズルアキラと」
「俺にはどうしたら良いのか分からない。何とかしたいが俺の力じゃ」
この馬鹿王は何を言ってるのだ?
魔王軍と戦い勝利して領土を得て没収されたが630億円に増強。
コイツのために死んでも良いと考える部下が12万人もいる。
美人の奥さんに親族はユキもズル王に惚れているらしい。
貴様のような人物を世の人は勇者と言うのだ。
論文だって子供の頃の話でチャンとチェックしない部下や身内も悪い。
「ズル王。勇者業を舐めるなぁ・・・」
コヨミイの殺気に気付いたひなた司祭はコヨミイを部下に抑えさせ。
「ズル王。お前を勇者と信じて死んでいった部下がいるのだがな」
「そうだ。俺が不甲斐ないせいで多くの部下が死んだ」
「そうだ。お前を王にして贅沢するためにな・・・」
ズル王は面倒臭い男らしい。
国民の意見とやらを真に受けて勇者の資質はないと思い込んでる。
630億円で火焼国で聖王火焼の伝説で遊ぶのだが水着王玉蜀黍姫。
コヨミイはみゆの洞窟に篭って銀貨500枚を手に入れてきた。
「コーンの冬宮から持ち出した5千兆円を差し上げる」
「ご苦労。サンダーツには日本を諦めるように愛の鞭で説得する」
「大魔王コーン降伏させたら幾らくれる?ズル王」
ソンな事より当座の食料だ。
「俺クラーケンぶっ潰して牛の餌にしようかと思うんだが」
「飼料代かさんでいるようじゃない?イワシが1尾60円らしい」
「60円?ラーメン1杯50円のこの国で?」
「だからクラーケンとか必要なんだよ。貴重な麦は家畜に与えられん」
それで海に出るのだが東部の港に戦車博物館を天幕で作ってみた。
戦車で街興しした地区があるらしいが戦車博物館はあるのか分らん。
プラモデルとか=プラスチック不足で無理だろうが=も売ってない?
予備役の人員募集とかやってくれたら戦車兵に憧れるオジサマや。
若い志願兵が増えるかもしれない。
因みに聖地巡礼のついでに愛国的な行為である献血を行う人がいる。
俺も献血したいが服用してる薬がどう作用するか分らんので出来ない。
俺に出来るのは戦車の街を宣伝して古き良き街の復活させることだ。
リークカメーは一度海に出れば潮力発電で永久にエネルギーを。
補給できるのでクラーケンと鯨を調査捕鯨でぶっ潰す。
「老雄を狙え。妊娠中の雌や若いの狙うとDPP反捕鯨委員会が」
DPP反捕鯨委員会が文句付けるから年間2千頭に抑えた。
「鮫は獲っても良いんだよな?獲るぞ。プレシオサウルスの群れが」
鯨の群れに衝突して鯨100頭は陸に打ち上げられた。
「こうなればもう助からん。止めを刺して美味しくいただけ」
一汁三菜に鯨肉はご馳走だ。
「美味しい。鯨に鮫にクラーケン合わせて30億。税金引いて24億」
「あんこう鍋が食いたい。チョット手に入れてきてくれんか?」
「一番近い漁場が戦車の街ですよ?注文しても3日はかかりますね」
コヨミイは取り敢えず大至急戦車の街から取り寄せるしかないが。
気紛れで言ってるんだろうし直ぐ届かなければやっぱ良いとなる。
「一応頼んでくれ。軍用機を用意する」
私用で軍用機使って良いのかと思うが3時間で料理人連れてきた。
「一応無茶ぶり言う客の為に用意はしてます。1匹でいいですよね?」
「すまんな。戦車博物館ないのか?」
「建築費幾ら掛かると思ってるんだ?数十億はかかるぞ」
それを1人入館料千円でも100万人以上は動員しないと・・・。
「ブームが去ったら不良債権だぜ。怖くて手を出せないよ」
回収できるか分からない投資などメロンと元炭鉱町の二の舞いである。
因みに20年近く節約と重税に耐えてきたが後数年で完済らしい。
「まあ賭けに出るよりは安定収入で儲けた方が程々に儲かるしな」
あんこうの吊るし切り披露して戦車の刻印入りの名刺を配るのだ。
「せっかく来たんだから物資を調達してくるよ。西部は物価安い」
「なあ。戦車の街にケーキ屋さん作って良い?憧れてたんですよねぇ」
「魔界に住む3億人の魔族SC連合に移住させて良い?」
7億の人間も再定住させてテントに住むのだがコヨミイは説得する。
キルサフランを寝返らせて絶対寝返らないサンダーツに圧力かけて。
「降伏します。暗黒皇帝コヨミイ様が下ったのに戦えるか」
殆どの兵がコヨミイに降伏した。
「ドルコ・ニールは再建され大ドルコにも独立国が覇権を争う」
「私は日本に降伏する。部下も解散して帰農すると良い」
米50億石収穫あるし嬢王早紀のサラボーラ2とイルクとアンチョビ。
「嫌だ。俺は大魔王コーンに従う」
サンダーツはジェチェン共和国に呼応して北部を抑える。
ドルコ・ニール大統領良美はSC連合と和平した。
国を再建しないと戦どころではない。
あゆみがパンストール攻略。
卿が日本攻略を命じられた。
あゆみがスク水アーマーで、卿がビキニアーマー。
卿の軍団ジビエ女王軍3千により駐屯軍がアッサリ壊滅。
都市を占領せず山岳ゲリラ竜王の鱗と合流して日本軍の反撃を待つ。
そしてこの状況で戦っても予備役10万に滅ぼされるんで。
4万に増えた兵を増強するべく全宇宙に戦闘員募集の通達を行うのだ。
卿の軍団の予定です。




