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修行 ラベ・ビジン

修行ラベ・ビジン。

2月12日。

「蜂起だぁ。みゆの洞窟に王族がいるこの時を狙って西部60州を」

ディムー帝国は4隻の船に900名乗せて上陸して城を占拠。

6千人の傭兵を雇い狸を狩り食料を手に入れるのだ。

「大変です。日本の軍船30隻に封鎖されました」

勢いに乗り7つの城を落とし42000人に膨れ上がった。

でも食料は3千石。街の大銀行を略奪すれば数十億円は儲かる。

みゆのお尻を触ろうとしてぶっ飛ばされる。

「ラベ・ビジン。出番をくれてやる。オーガー兵で殲滅しろ」

勿論支援はするがオーガーの斧で42000人の兵を圧倒する。

「俺の栄光のためと市民権を得るために戦え~」

ラベ・ビジンは兵8千で修行をするべくマイム族に後詰を任せた。

「マイム星から50万の兵が送られてきた」

「ご苦労。マナティ軍50万に修行を積ませて欲しい」

激戦でみゆが2万の兵でディムー帝国軍を追い払うが負傷者300名。

「この決戦で敗残兵は追うな。負傷者の手当をする」

馬も人も貴重である。

馬を育てるには2年かかるし人は15年はかかるのだ。

「みゆ殿。マイム兵が3レベルに上がりました」

「良かった。負傷兵を癒やして包囲戦に持ち込む・・・」

「やるんですか?」

ダンジョンや荒野に行き若い日系移民に帰ってくるように頼む。

それで応募に応じて1億人の移民がやって来た。

「高齢者の皆さん。若返りのサプリ。10年は若さを維持できる」

労働力を確保するには退職されても困る。

21億人。

独立国家連邦DPPは少ない食料を分けて精鋭をみゆの洞窟に。

「おう。俺を倒せば4レベルにはなるぜ。それに軍需物資手に入れる」

「ズル王覚悟。みゆ流銃殺法奥義男爵斬」

「覚えておくんだな。ズル防御陣」

男爵斬のエネルギーがズル王に集まってくる。

「男爵斬を跳ね返す気だ」

ガラガラポン。

土砂崩れでズル王は集団テレポートで脱出。

部下もレベル5に上がりディムー帝国も部下を鍛え上げて。

ラベ・ビジン軍に匹敵する軍団に成長した。

「かかれ~。ラベ・ビジン軍の8千の兵で42000人の敵兵を」

ここでサンダーツが姿を現しズル王に飛びかかる。

この兵力差ではズル王を倒さないと勝機はないのは分かってるらしい。

「ズル王。天下の民が戦乱に喘いでいるのは要するにお前がいるから」

責任をズル王に押し付ければ勝機はあると思ったらしい。

「俺は確かに臆病者だ。部下がいないと何も出来ない暴君だ」

「だが貴様はどうだ?ここで日本と争って何になると言うのだ?」

究極自爆魔法。

「なっ?国王が死んでどうなると言うのだ?」

「死ぬ?この復活の粉があれば自爆魔法など使い放題だ」

「おのれ。高速移動魔法」

サンダーツは味方の軍へと逃亡する。

「今だ。突撃してディムー帝国を討ち破れ」

ズル王は究極自爆魔法で気絶寸前だが珍しく根性見せる。

「俺はズル王だが国民を守るのは王の義務。ノブリス・オブリージュ」

でもそれ年収1億でやれと言われても困るなぁ。

「ズル王でも暗君でも俺には守るべき民がいるんだぁ」

俺等1億円で雇われた警備隊長なんだよ。

王の鎧レンタルで10万円で作らせたが見た目は50億はする。

「ズル王を討て。ズル王さえ倒せば日本は内部崩壊する」

「させるかぁ。ズル王。後方に下がれ」

ズル王は慌てて後方に下がるがディムー帝国軍に囲まれる。

「ズル王覚悟。我らはサンダーツの4将軍11,12,13,14」

「撃て」

この射撃によって生き残ったのは14大佐のみである。

「一夜、=14=降伏しろ。俺の部下になるなら命と貞操は保証する」

「邪悪な侵略者が何を抜かす。殺せ。それとも抱いてからか?」

「一夜。真の敵はサンダーツなのだ。俺には妻がいるから抱きはせん」

チョット性欲を紛らわせる目的でエロい衣装着てもらうことはあるが。

セクハラは幼馴染とかスケベを許容できる異性の親友しか許されない。

「一夜ちゃん。俺の子供は3人いる。昴とピョートル皇太子と」

「ミスタリアだ」

あの残虐なコーンが任務に失敗した者を許すと思うのか?

「ないな。降伏しよう。貞操は諦めるが命だけは・・・」

「今時降伏兵にそんなことしたら主君押込にあうに決まってるだろ?」

一夜は結局降伏して水着を着て舞いを踊る。

「見事だ。俺の料理人になってくれんか?ディムー帝国の料理食う」

コイツ私が毒殺しないと本気で思っているのか?

いや魔法や魔族のいるこの世界だ。

毒消しの草か魔法とかで治癒出来るのかも知れない。

「出来ない」

料理に毒を混ぜて失敗したら処刑されてしまう。

「降伏します。兵を2千与えて下さい。6レベルにアップさせます」

「昴。軍を率いて一夜を監視しろ。独立国家連邦DPP30万に」

侵攻し始めたディムー帝国軍600万を2千で蹴散らす。

反日政権と言うが政権が気に入らないなら親日派を支援するべきだ。

幾ら親日派でも当の本人に見捨てられたら国民説得できないし。

「裏切り者~。マイム族と交渉するのは我々ディムー帝国だ」

日本が勝手に行った協定など無価値だ。

それでもロケット打ち上げられる能力は一応あるので補給船を襲う。

ディムー帝国の技術力馬鹿にする日本人いるが模倣は得意だ。

農業とか技術支援で得た農作物を本家より流行らせるのは得意だな。

日本も得意だが最近は株価だけ高くて国民は迷惑している。

「ラーメン1杯30円が高いのか?給料50万円も出しているんだぞ」

不景気だと人件費削減に走るが絶対にやっては駄目である。

人数100万人の公務員の消費が失われたらマジで税収減るのだ。

「宇宙船は撃ち落とされて月との交易が遮断」

「鍛えろ~。月の穀倉地帯を落とせば日本人は飢えるのだ」

ディムー帝国はゴブリン居住コロニーマイム2が宇宙に散って水を。

掻き集めた貯蔵タンクを襲った。

SC連合の支配地域から襲撃部隊が来るのでSC連合の仕業に。

決まっているのだが追求すると戦になるので実行犯の死体を贈るのだ。

西部60州決戦の予定です。

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