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風紀委員姉妹SとM

風紀委員姉妹SとM。

2033年2月15日。

「ひなた上総理。ベーゴマ王ガキ大将の50億円の財宝を・・・」

ズル王の4240兆円の財宝=の1部=狙う風紀委員姉妹。

ガキ大将の配下250名とベーゴマの売り上げ2500万円。

龍の宮神社でアルバイトするひなた上総理と鈴鹿は40万円儲ける。

騎士団長コエルはレオタード姿で1万人の近衛兵を指揮。

「ひなた上総理。みゆです。みゆは理解のない彼女じゃない」

まあひなた上総理の恋人になりたいのは事実なんだけどね・・・。

「風紀委員姉妹SとM。マーリーの軍に教えた師匠昴」

「3年も素振り3千回のノルマ。確かに強くなるけどダンジョンに」

「儲けの8割国庫に納めるなら行っても良いよ」

「良く企業がこの国から逃げ出さないよな。まあ日本より魅力的な」

国もあるが国民国のために貢ぐのが義務だと割り切ってるし。

風紀委員姉妹SとMもガキ大将が鯉屋を開業した。

この村ライバル企業無いから街で仕入れて高値で売っても。

自分で車を走らせて仕入れるよりは安いんだよねぇ。

だからなのかデパートで買ってきた商品並べてもそこそこ売れる。

農村で事故るから車乗るなと言われたら代行業者に頼むしか。

「いや~。村の総意でパン屋開業してくれない?1個100円なら」

風紀委員姉妹SとMは村を守るべく村民から軍資金調達。

「250名もいるんだし。パンを焼くの1日300個・・・」

「1万個は買う。住民5千人の市場を独占できるんだぜ」

1日100万円の儲けは夢ではないのだ。

「そこまで儲かる前提ならあえて1個80円に下げても」

売り上げは安定するから。

でも値下げさえすれば、他の街からも客来るかも知れないし。

「30円もあれば豪華な定食食えるこの国で100円は高すぎる」

「買う。雇用と村の景気を守るには村人の義務だ」

それで20万円の給金でパン3個なら100円で1月9千円。

パン3個で貪欲な人間族の胃袋を癒せるはずもなく。

結局1人1日数百円はかかってしまうんだよねぇ・・・。

風紀委員姉妹SとMがマーリー村で寄付金1人1万円で5千万。

エリカ商店会から金借りて=5%の利子で=借り月20%で貸した。

800億円借りて680億円にしてしまった。

まあこう言うハイリスクの商売は定期的にお金を借りないと。

業者は直ぐに経営破綻するけど親会社のエリカ商店会は健全企業。

「月20兆円までなら利子月20%でも大丈夫」

「貧乏人限定だけどね」

風紀委員姉妹SとMは680億円を元手にレオタードに投資。

20億円の儲けと火炎獣の鱗を450億円分儲けていく。

「残り210億円。配下にダンジョン探索さぜ魔獣殺れば」

50億円くらいは調達できそうなので岳中長兵衛に依頼して。

天才軍師岳中長兵衛は豹を1頭1千万円で売り10頭1億手に入れ。

穴持たずの熊を千頭狩り1億円手に入れる。

「でも千頭狩りしても熊の収入1頭10万円くらいなんだよね」

「猟師が流行らない訳が分かったよ。ズル王も金にしか興味のない」

「あのズル一族は王として何がしたいんだろうな」

金儲けのエピソード以外この王の活躍目立たない。

「国王。困るんですよ。日本は聖地80ヶ所を豊かにしたのだし」

そろそろスパイス連邦の聖地500ヶ所を復興する。

帝都バビロスにデーモンシティを10兆円の自治体にするのだ。

「国王。スパイス連邦の司令官にバーディスにオイスタール」

「ひなちゃん。俺に5聖地くれんか?嬢の国に美少女モイラが」

この人プロレスの俳優である。

王位を簒奪する先代王の娘と言う設定だ。

「スリだぁ。こんな剣豪が何でスリをやっているんだよ?」

スリと言うより強盗だと思うが軍資金ないと謀反の軍編成出来ない。

設定だが国に落ち度があれば本当に簒奪するつもりである。

「反乱が起こりました。3千人の兵でDPP共和国で蜂起」

「モイラ。占領城を与えるから軍を編成してくれんか・・・?」

「給料国で支払ってくれるなら簒奪ごっこに付き合っても良いよ」

女子プロの悪役レスラーモイラは5万人の部下を掻き集めた。

「日本に反抗的な勢力が思ったより多かった。バイコクドーを倒し」

バイコクドーの娘スレイマン8世。

「あの売国王にはついて行けん。日本禁軍5億騎に勝てると思う?」

「モイラも反乱軍の不満をそらすために集めた5万騎」

「誰が匪賊=盗賊=の首領を王にするのだ?」

取り敢えず反乱軍は冒険者雇って鎮圧させてモイラ城に入場。

物産展で公務員向けの散財=ノルマ1人10万円=ツアー募集。

1万人の志願者で10億円を稼ぎ出しモイラ城で移民募集。

「ズル王の剣だよ。駱駝肉を5万石用意してくれ」

「5億円で買い取る」

それで風紀委員姉妹SとMもガキ大将もモイラ城にパン屋を用意。

2033年2月20日。

モイラ城には3千人の移民が集結。

カンガルー狩りで100億儲けるモイラだ。

「税金忘れてないよね?」

「私反逆者の設定だよ。税金は勿論支払うよ」

取り敢えず手元に残った20億円でスーパーを誘致する。

モイラ城の1角で移動スーパー開業して子供の移民に勉強教える。

勉強と就職と補給物資軽視すると村民集めても直ぐに逃げ出す。

「ペンギンを倒せ~。油を取りオセアニア連邦に輸出する・・・」

「ペンギンは資源だ。獲り過ぎれば収入が減る」

アザラシを狩るモイラ軍。

「スレイマン8世が2万の兵で蜂起。王城を占領しました」

日本に介入されれば勝ち目がないので首都に籠城して兵を増やす。

日本も儲かるから武器は売るがバイコクドーの軍30万を鍛える。

「訓練目的で兵を送っても良いよ。スレイマン8世可愛いし」

「娘を情婦に差し出せと言うんか?」

「中立国だからスレイマン8世にも武器と食料輸出するよ」

ディムー大帝国がどうなろうと知ったことでは無いが。

両軍に武器を売れば儲かるけどそれは別の商人に任せよう。

風紀委員姉妹SとMはモイラ村に配下と移住して再起を計るのだ。

反乱で漁夫の利の予定です。

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