↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
182/215

ぶっ潰せ大諸侯

ぶっ潰せ大諸侯。

2033年1月7日。

サーク領だけ30万石に加増するあたり後継者はサークらしい。

ビクトリーズルオウも12000石に削減。

ゼロ軍は100万石の国力を身に付け、3万人で洞窟に篭もる。

サーク領の人口は増えに増えまくる。

「結婚すれば300万人の人口が増える。最近高齢化で死亡する」

老人=3歳若返ったが=が300万人で人口は維持されているのだ。

「ズル王。5億円でお祭りに出演してくれませんか?」

「ザッハーク。軍備を持たないなら3千石の荒れ地をスパイス連邦」

に与えても良いけど。

「勿論国の物だから発展したら没収だが亀の肉を捕らえてみろ」

おう。

サーク領では交易の収入6万石に年貢収入30億円分の食料。

36億の収入を隠すため慈善団体に寄付したり病院を建てまくった。

強制寄付やお手伝いを=労役=要求されるよりはマシである。

「おおっ。養護施設でゴルフやって運営費を稼ぐサーク様」

「亀の雄100万頭を確保して100億手に入れた。

この規模ならロウソクに青苧の生産で10万石は行ける。

「借金50億?少しずつ返済しても良いんですよね・・・?」

46億円の収入になるが、商人を租税回避地で年収入の5%。

「贅沢をして借金して経営下手をアピールしないと」

それでバロア伯が用意した首飾りを160億円で買い取った。

「税金は46億円。私の生活費は月1200万円」

喫茶店で豪遊だ。

「ぶっ潰せ大諸侯。ドレスを1億円で揃えよう」

「民衆に背かれませんかね?」

「税金は5%。租税と交易と産業で210億の借金抱えて」

テレビで困窮をアピールして犬ぞり部隊で南極に3万石手に入れ。

アザラシ漁で雄を狩り土産物屋と観光客の駐留拠点の宿屋をゲット。

南極は夏はそれなりに温暖だし人の住める地域もある。

南極で=観光客目当ての=コンビニ経営したら儲かるかもと言った。

そしたら南極に誰が来るんだと言われたが考えることは一緒だ。

多分冬は観光客来れないので閉鎖すると俺は思っている。

南極条約で領土権主張できないんだ。

「鷹匠市と山の家市とカペス市の住民の1部を南極に派遣する」

南極スープ=ペンギンのスープ=や鯨スープを売る。

「国王。滅ぼした北極帝国のお姫様がピーと引き換えに命を助け」

「ピー?姫2が要するに俺に抱かれるから家族を助けてくれと」

浮気もしたけど元カノだし正式に側室にするなら兎も角一夜妻だろ?

国民に滅茶苦茶非難されるの間違いないな。

俺にそんな勇気ないよ。

「北極帝国の遊牧民ネコサントの皇女殿下か。家族を解放しろ」

「良いんですか?背きますよ?」

みゆです。

「姫2を人質にしましょう。反乱起こされてもパンストールを放棄」

「人質はヤバいな。でもこれ以上の犠牲は俺の好むところではない」

結局姫2を受け入れて農業大臣に任命すると20億石の農地を。

管轄する姫2。

「姫2。貴国の民は500万人。我軍は公称3億人」

勝てると思うか?

「はっ。北極帝国は日本に忠誠を誓います」

木の枝を掻き集めて食料=葉野菜=を火で温める。

ほうれん草は不味い。

いや美味しいほうれん草もあるが作者的に好きではないと言う意味。

「水耕栽培で野菜も作り放題なんだよねぇ」

「ひなた上総理。少し北極帝国の民に分けて良い?」

「良いけどネコサントの工芸品いただくよ」

こう言うの買い支えるのは公務員の義務であり買い占める。

「ひなた上総理。良いんですか?食料与えれば人口増えますよ」

出産予定のネコサント人40万人。

ジェチェン共和国も800万人=兵24万人に膨れ上がってた。

「凍らぬ港を手に入れるのが北極帝国ネコサントの悲願である」

生きた黒テンだよ。

「1500億円。生きたテンを買いどうするつもりなのですか?」

「動物愛護団体に引き取らせる。まさか放逐はしないよな?」

ジビエ牧場を作り野生動物を保護するのだが強硬派が動物を逃がす。

「テンを街に放つとは血迷ったか?猫や犬が根絶やしにされる」

最近動物愛護法の影響でペット買う人が減っている。

ペットの購入=譲渡=は家に常駐してる人がいる前提なので。

譲渡会経由だと審査に合格しないことが多いらしい。

「姫2。北極帝国の支配は認める。軍備を解いてくれないか?」

「軍隊を集中させなければ良いんですよね?物資調達に必要だから」

「だよ。反乱を起こせば常備軍350万人で討ち破るよ」

「73億に15万でどうやって支配するんですか?7個師団ですよ」

「おおっ。ネコサントのトナカイと牛は上物だし」

動物愛護団体は犬食を目の敵にするが猫食に文句言うの聞いたこと。

無いし俺も飼い猫=天に召された=以外の猫の運命に興味ない。

「3千石で良いから港か出来れば港の通行権貰えませんか?」

「良いよ。収入の1割は税金として日本に納めるように」

「勿論ですよ。500万人で73億に勝てるとは思いませんよ」

ボンケルに斬られた先代王も何故日本に服属しなかったのか?

父上が日本に逆らったせいで娘は敗軍の王として土下座外交なのだ。

ズル王は好色のイメージだが姫2には興味ないらしい。

「マイム帝国に紙幣60兆枚送って良いですか?為替取引で」

「良いよ。儲けの1割と5割は税金として納める条件で良いか?」

「はっ。30分待って下さい。ネットで6兆円儲けてみせます」

それでAIに為替と株取引をさせたら600兆円荒稼ぎした。

景気さえ良ければ幾らでも儲けられる。

「2.435億人を貧乏な村で買い支えに向かわせれば」

景気良くなるので240兆円を手に入れて1部で廃村を買い取った。

姫2と北極帝国の予定です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。