10部 6部族集結
10部 6部族集結。
2032年8月1日。
エルフ、ドワーフ、人間、ゴブリン、リザードマン、ドラゴン。
コブリンは木星。
エルフ、ドワーフは、月コロニー。
リザードマンは南極でドラゴンは火星で住み分けていた。
国王メダルを100万枚発行して100兆円手に入れ軍資金に。
食い扶持が増えるわ食料確保はたったの1年分しか無いし・・・。
「ズル王。朱鷺鶴連合王国を倒して食料を奪いましょう」
「出来るか?朱鷺は絶滅危惧種だぞ」
水着着て素潜りで食料を手に入れるがまだ金だせば売ってくれる。
火星の土地250億石があれば当面食料には困らない筈だが。
「水着着て老鯨を積極的に狩る。鯨は貴重な栄養源だし・・・」
素潜りで魚獲って魚屋に売るのだ。
「マイム帝国が食料売りましょうか?蜥蜴の肉ですけど」
「蜥蜴?兵に食わせてみるが」
兵も蜥蜴の肉を食うがこれで食料が節約できる。
「500億に膨れ上がったマイム帝国が宇宙を支配してるらしいです」
水着着てクラゲを=実は美味いらしい=獲る。
クラゲの毒を避けながら食料にするが酒に米を消費することを禁止。
ギフシティに持っていけば3倍で売れるので車で。
贔屓の魚屋に卸しに行く。
「ズル王」
「僧侶魔法でどんくらいの食料が手に入る?」
「1千万石くらいなら。必要なら僧侶を増員しますが」
ダンジョンに800万人の陸軍を送り込みレベルを上げる。
食料備蓄が99億石に。
「ズル王。何とかしてください。酒って椰子とかでも作れるんだけど」
「蛸を大量に獲り、大ドルコで巨大蛸をすり身にして保存する」
噴煙は雲の上にあるから天候制御魔法じゃ防げないんだよねぇ。
「粉塵落下魔法開発すれば良いんですよね?お任せを」
30分後魔法を持って戻ってきた。
「6部族集結で食料を手に入れるべく亀を捕殺する」
ティラノサウルスを討ち取り、肉を解体してドラゴンステーキを。
「降伏する。命だけは助けてください」
「ドラゴン族の下に就くと誓うなら命を助けようじゃん?」
粉塵落下魔法のお陰で太陽が見える。
光の魔法で水耕栽培すれば玉蜀黍とか育つかもな。
アボンと花梨と戦う溶接工アザミはスパイス連邦南に30万石。
朱鷺鶴連合王国軍2万。
朱鷺レベル8が15羽。
日本には5千羽残り、独立に失敗した時に種族を残すのだ。
「ひなた上総理。今年は冷害で90億石に減少。食うのが精一杯」
「税金は2.8京円に膨れがったんですけどね」
「その兎を売ってくれ。100万円と金貨3枚出す」
兎は食料である。
「300万円だ。300万円と宝石一個くれるなら売ってやる」
「預金の利子がぶっ飛ぶな。良いだろう。転売ヤーになるなよ・・・」
「今年の収穫は90億石だ。ここで欲張れば儲けは全て失う」
ロザリ。
西方大将軍としてズル王傘下に入れ。
「OK。貰った兎料理してくれない?スープにしてかさ増しするのよ」
「洪水被害の鷹匠市に義援金680兆円集まった」
国民は寄付を義務と思っているのか出せる範囲で寄付してくる。
「復興すれば株価が数十倍になるから国の命令口実に寄付しますよ」
マールの借金残り2千万円。
「ゆき。ゆきの夫である俺は歳費どのくらいなんだ?」
「いや私摂政で白魚のジョーの上司何だけど月給30万円だよ」
恋人作って王籍離脱できると思ったら年800万円の給料で摂政?
マールに給料だしたら税金目当ての結婚だと言われるし子供の教育。
「帝王教育って私が行うの?まあ99億石の4億石は放出しよう」
「おう。キユアの娘B将軍を王族の養子にしてくれんか?」
議員3人、みゆ、ピョートル、昴。
配下の議員500名を説得して米の大放出。
官房長官鈴鹿と財務大臣のエリカと軍師岳中長兵衛に領地総括。
この7名で長老会議。
バイコクドーの支配するディムー大帝国に米贈る。
アイツラ助けないと直に反日に走るから3千兆円をプレゼント。
「文官娘をダニアとルーシーの上に付け、ディムー大帝国の機嫌取る」
「水着着てB将軍に貢ぐリザードマン」
ゴブリン王、エルフ王、ドワーフ王、ドラゴン王も貢ぐ。
B将軍ラナドークは3歳の精鋭でゼルファー中田の隠し子らしい。
「ひなた上総理はロザリとアイリンとアデリーをスパイス連邦50万」
「ゆきです。民間人なのに皇族の摂政にはなりたくない」
「どうしてもと言うなら発給でも働く人探して協力を求めてください」
「我儘言うんじゃねぇ。俺だって財産は8億円しか持っていないぞ」
エリカ800兆円。
鈴鹿1300兆円。
みゆ500兆円。
昴100兆円。
ひなた上総理は8億。
ゆきは年800万。
ズル王は2千億。
財産は日々国の介入と強制寄付にめげずに財産を貯め込む王族なのだ。
資産統合 名家爆誕の予定です。




