戦争で大儲け2
戦争で大儲け2。
12月3日。
「シリー殿。エココス神が自ら無宗教の国に来てくださるとは・・・」
ゆきが宮中晩餐会で天子の膳でシリーを持て成すのだ。
「天界の富を譲ってくれない?神に富は必要ないだろう?」
「天使ひなた=ひなたの元宿主=の今の持ち主か?」
「天界でも市場経済はあるのだぞ。てか天界って階級社会だぞ」
寝返った120万人をディムー帝国の北の国境で待機させて飯配る。
「軍に入隊すれば食料と給料は保証する。天使ひなたとシリー神が」
エココス神が信仰されているディムー帝国は炊き出しを受け入れる。
人気取りに過ぎないが、反日に走られると株価が下がるし困るのだ。
ディムー大帝国の保有株価500兆ディムーの暴落防ぐ。
多少金を包んで食料包んで友好が維持できるなら安い出費だ。
「デフォルトしちゃおうかな?友好国よ。分かっているね・・・」
「1300兆円も年収あるのにデフォルト=破産宣言=するのか?」
放漫財政がたたって財政難なのかも知れない。
「蓄えの利子で月100兆円も儲けてる国がデフォルトだと?」
「いえ。600兆円はスパイス連邦の聖地に投下する予定です」
侵略者は属領の民を自愛の心で優遇するしか無い。
異国民を冷遇すれば独立戦争を起こされる。
「なんて金に汚いひなた上総理だ。火焼総理。幾ら欲しいんだ?」
「聖地に巡礼に来ていただかないと村が滅んでしまう」
「そんなことでいいのか?聖地行くよ。日本は嫌いだがアニメは好き」
でも日本人って他の国には無償の友情を貫くのにディムー大帝国は。
何故か支援に見返りを要求するんだよねぇ。
「えっと。天界に貢ぎ物してくれない?饅頭5個でいいからさあ」
「良いですよ。チョット見返りにディムー大帝国説得してくれない?」
「良いけど、サンダーツを説得して友好国にすれば良いの?」
そうだよ。
「ズルアキラ3を依代にエココス神を復活させた。これで金貨5万枚」
「よろしい。兵を5万人。兵糧50万石を売って欲しい」
「水と土を神の加護で無から生み出してくれない?出来るんだろう?」
「火星で豪雨を降らせてみせるよ」
それで火星の質量を地球の3倍にしてくれる。
ズル王。
「火星に雨を降らすぞ。シリー様。邪神復活させて良い?」
「邪神ヤマタノオロチか。良いだろう。ズル王なら気が合うんじゃ」
それで大蛇女王が封印された洞窟踏破して500億円。
見た目は人間の女の子である大蛇女王は貯め込んだ6兆円の富と。
「何のようだ?我は大蛇女王。人間などに仕える気は無いぞ」
「封印を解く見返りに俺の同盟者になってもらえないかね・・・?」
「部下になれと言うのか?マイム族の新王ダムディに会わせろ」
て言うので大マゼランとアンドロメダ星雲を統一してダムディ王即位。
これでダムディの住む全宇宙から集まってきた450億人のマイム族。
の拠点大マゼランの王ダムディと大蛇女王が会見することに。
「地球には降伏してほしいんだ。4億のマイム軍に滅ぼされたく」
はないだろう?
「地球だけはズル王に任せてくれ。ダムディ。日本は強いぞ」
イキナリ都市空爆する敵軍とかいるが金と国民と資源が侵略者の目的。
なのにインフラ破壊してどうなると言うんだ?
「良いだろう。税金月60兆マイムを納めるように」
「マイム星で商売しても良いか?それと下賜品くれるんだろうな?」
死の銀河から採掘した。
そして3銀河による銀河統合プロジェクト、トッピング。
これにより3銀河は15万光年内に凝縮され大銀河カペスが誕生。
合併により獣人族とミスリル帝国を敵に回すことになった。
「ミスリル帝国皇帝タイギャークはダムディ王領に侵攻する・・・」
「宇宙を支配するのはダムディ王だ」
宇宙を支配するダムディ派とタイギャーク軍とエココス神。
この3勢力で争うのだがダムディ王と日本は同盟を結んだ。
エココス神は地上に降臨して天使ひなたの兵800万人と同盟。
水着をダムディ王に売り、250兆マイムを手に入れた。
60兆マイムをダムディに貢ぎ、エリカは3万人部下を浮遊大陸に。
水着をミスリル帝国皇帝にも売り、貴重なミスリルを買った。
ミスリル金属を加工して銃を作り、ダムディ軍に再輸出・・・。
「エリカさん。敵方に武器売り付けないでください」
「ふふっ。武器を売れば政府は儲かるのよ。心配するな」
「エリカ姉。ミスリル帝国を怒らせたら誰に月を守らせるのだ?」
「大魔王コーンと蜀黍姫に任せておく」
それでカペス市であんこうを食い放題を有料で試してみる。
「ダムディ王にシリー様。あんこうです。大蛇女王はお酒を少々」
「話が分かるな。ところで生贄は饅頭で良いからそれらしいの頼む」
今時人間の生贄など要求したら冒険者か軍隊に殺されるのだ。
「早速補給部隊に作らせましょう。ひなた司祭。出来ますよね?」
「OK。二度と生肉食う気がなくなる位豪華な鷹匠市のジビエ肉」
「楽しみだ」
「部下にも用意するよ。宇宙交易するなら外貨は必要である」
あんこう鍋に魚介類。
蟹に牡蠣の生産拠点が近くにあるので稚魚放流して鯨を精鋭化する。
「クラーケンの台頭で鯨が40万頭に・・・」
「鯨を増やさなければ再び捕鯨禁止の嵐に巻き込まれる」
鮫を退治して鯨を守りクラーケンをついでに保護するのだ。
動物愛護の精神からではない。
クラーケン絶滅させてしまったらクラーケンの素材が手に入らなく。
なるので絶滅させる訳には行かないが鮫は卵生だ。
一番さえ生き残れば再び繁殖することは可能であるのだ。
魚介類にも近親交配ってあるのかは良くしらんが・・・。
9部 村興し編の予定です。




