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5 ここはどこ?私は誰だぁぁ笑笑
いきなり、全身に大きな衝撃が加わった。
「ってぇ〜」
見回すとそこは、大きな洋館のように見えた。ってか俺さっきまで山の上で星見てたよな…
なんでこんなとこに落ちてんだ?
「あ〜やっぱり誰か落ちてる!ねぇみんな早くー!」
ぼけっとしてたら騒がしい声が聞こえた。
見ると、金髪碧眼のフランス人形のような少女が階段を下ってきた。
ってか階段なんてあったのか。
その少女の後ろから、金髪翠眼の女性、そして茶髪翠眼の男性が降りてきた。
「やぁ少年。盛大に落ちたみたいだね。大丈夫かい?」
見るからに優しそうな男性だ。
そう思ったら安心したのか、俺は再び意識を手放した




