表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
黎明の空 黎明の月  作者: ユーユー
20/22

20章

月のサテライト波が押し寄せる。フルダイブ可能立地面温度上化、エネルギー充填速度満タン、月の空のような翼が開かれる。

飛空機のガスのエンジン音が鳴り響く。

「あなただったらいけるって言うんでしょうなぁ」

「もちろん言うぞ。いける!!」

「どうでもいいんですなぁ」

 なんだそれは。

「あなただったら行けるんでしょ?」

言うな言うな。私が凄く見えるだろう。

あたただったら行けるんでしょともう一回言って欲しいくらいだ。

「あなただったら行けないんでしょ!?」

さすが私だなそこまで言われるか。

で空を翔けるのだった。

「行ったな!!」

「飛空機が空を翔ける。いい音楽でも流すか」

 酔っているのであった。


で飛空機を飛ばして40分くらい経った頃、それは見えた。

「なんだあれは」

黒い世界が襲ってくるがのごとく雲が押し寄せてくる。黒い雲が。

瞬間、自分の位置の判断に混乱した。

「なんだ、これが天空の城か?」

凄まじい上空から天にも昇る天空の城が見える。

「これが超古代文明の名残か」

恐ろしいと思ったものだ。なぜかと言うと城が浮いているからだ。

「さあて写メ、撮らないといけないんじゃないのかな?」

超巨大軍事力を目の当たりにしたのであった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ