表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕は主夫業しながら子育て支援! 異世界スローライフを女神様達と子供達の為に頑張ります!  作者: かず斉入道


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

89/292

第89話 お猫様にも子育てを手伝ってもらいます(1)

只今新しく書いているスローライフのタイプの健太君の話なのですが、もしも読者さまの反応がよければ、今後はこちらへと改修しつつ、話しを移行していこうと思うのですが、只NTRとざまぁみろの物語ではなくなるので、その辺りを理解していただけると助かります。

 美麗と江乃の二人はファイティングキャットの可愛い容姿にメロメロと虜……。


 そして瀬名はファイティングキャットの可愛い容姿に夢中で飛び跳ね、喜んでくれたから。


 ぼくは子供たちのファイティングキャットをみて歓喜する姿を見れば驚愕と困惑するのを辞めて。


「あっ、ははは。 みんなが喜んでくれて何よりだ」と。


 ぼくは苦笑いを浮かべつつ呟いた。



 ◇◇◇



 題 お猫様にも子育てを手伝ってもらいます(1)



 子供たちはぼくの言葉を聞き。


「うん」

「はい」

「ええ、嬉しいですわ~」

「やった! やった!」


 なあ、こんな感じで頷き、喜んでくれた。


 しかしファイティングキャットを仙術スキル《《召喚》》で本当に呼び出すことに成功したぼくの方はと言うと?


 ファイティングキャットのお化けのように空中をフワフワと可愛らしく浮く容姿を見ながら、ぼくの夢の中で観たお猫さまの数と容姿が違うので、ぼくは考えるひとになり、「う~ん」と呻りながら思案……。


 彼、お猫さまが本当にぼくの指示に従ってくれるのだろうか? と考える。


「だいじょうぶ、にゃん! にゃん、は殿が呼び出した精霊、にゃん。だから殿の指示は何でも従う、にゃん……。だから殿が、にゃんに、敵兵を倒せとか妖魔、野獣を倒せと言っても指示に従う、にゃん……」


 えっ! 凄いな彼! ぼくが思案していることがわかるのだろうか? ぼくが彼に尋ねる前に、彼の方から説明をくれたぞ……。




(お願い)


 レヴュー・星・感想・ハート等を軽い気持ちで頂けると励みになりますのでよろしくお願いしますm(_ _"m)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ