第89話 お猫様にも子育てを手伝ってもらいます(1)
只今新しく書いているスローライフのタイプの健太君の話なのですが、もしも読者さまの反応がよければ、今後はこちらへと改修しつつ、話しを移行していこうと思うのですが、只NTRとざまぁみろの物語ではなくなるので、その辺りを理解していただけると助かります。
美麗と江乃の二人はファイティングキャットの可愛い容姿にメロメロと虜……。
そして瀬名はファイティングキャットの可愛い容姿に夢中で飛び跳ね、喜んでくれたから。
ぼくは子供たちのファイティングキャットをみて歓喜する姿を見れば驚愕と困惑するのを辞めて。
「あっ、ははは。 みんなが喜んでくれて何よりだ」と。
ぼくは苦笑いを浮かべつつ呟いた。
◇◇◇
題 お猫様にも子育てを手伝ってもらいます(1)
子供たちはぼくの言葉を聞き。
「うん」
「はい」
「ええ、嬉しいですわ~」
「やった! やった!」
なあ、こんな感じで頷き、喜んでくれた。
しかしファイティングキャットを仙術スキル《《召喚》》で本当に呼び出すことに成功したぼくの方はと言うと?
ファイティングキャットのお化けのように空中をフワフワと可愛らしく浮く容姿を見ながら、ぼくの夢の中で観たお猫さまの数と容姿が違うので、ぼくは考えるひとになり、「う~ん」と呻りながら思案……。
彼、お猫さまが本当にぼくの指示に従ってくれるのだろうか? と考える。
「だいじょうぶ、にゃん! にゃん、は殿が呼び出した精霊、にゃん。だから殿の指示は何でも従う、にゃん……。だから殿が、にゃんに、敵兵を倒せとか妖魔、野獣を倒せと言っても指示に従う、にゃん……」
えっ! 凄いな彼! ぼくが思案していることがわかるのだろうか? ぼくが彼に尋ねる前に、彼の方から説明をくれたぞ……。
(お願い)
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