第15話 絶叫! (4)
只今新しく書いているスローライフのタイプの健太君の話なのですが、もしも読者さまの反応がよければ、今後はこちらへと改修しつつ、話しを移行していこうと思うのですが、只NTRとざまぁみろの物語ではなくなるので、その辺りを理解していただけると助かります。
「美麗、パパといこうか?」と尋ね。
「はい、父上さま」と。
我が家の本物の姫さまが可愛く頷いたのでぼくは、美麗の手を引き歩きながらエリエの背をついて歩いた。
彩が大人になり、女性フェロモンを殻中から発散……魅惑を振り撒きながらお尻をフリフリ、モンローウォークで優艶に歩く後ろ姿……お尻ちゃんに対して僕の目は釘付け。
「でっ、へへへ」、「えっ、へへへ」と。
ぼくは自分のかおをスケベ、変態ぽく、変顔に緩めながら目尻、口の端をだらしなく垂れ下げ、鼻の下を伸ばしつつ、エリエのお尻ちゃんへと今にも食らいつきそうな様子で歩いていると。
「……おとうさま、どうしたのですか?」と。
我が愛娘に、可愛く首を傾げ尋ねられたから、ぼくは「いいや、なんでもないよ」と首を振り。
「わっ、はははははは」と、美麗に笑い誤魔化せば。
「……御方ついたぞ……。ここが我が一族の姫たちが寝ている場所……。寝所だ……」と。
エリエが教えてくれたから。
「ふぅ~ん、そうなだ……」
ぼくはエリエに言葉を返して、何も気にした様子もなく、案内された部屋へと入ればこの通り……。冒頭シーンの通りだ!
そう、ぼくはあるもの……。1、2、3.4、5、6の数の赤ちゃんと美麗と年頃が変わらない少女……。
それも褐色色の肌色を持つダークエルフの少女の寝顔を見て──絶叫を上げたわけだから。
(お願い)
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