第52話 四人の子供達の様子(2)
只今新しく書いているスローライフのタイプの健太君の話なのですが、もしも読者さまの反応がよければ、今後はこちらへと改修しつつ、話しを移行していこうと思うのですが、只NTRとざまぁみろの物語ではなくなるので、その辺りを理解していただけると助かります。
まあ、最初から父親のぼくに馴れ、甘えっ子の三女の瀬名がボールが身体に当たると痛いのだと不満を告げてくるから。
「……そうか、それはいけないな……。じゃ、パパが何か違う遊びを考えないといけないな……」と。
ぼくは苦笑いを浮かべながら告げれば。
「──瀬名! 別に俺は、わざとお前にボールをぶつけたわけではないだろう! ただサッカーのルールの通りでパスをだしただけなのに。瀬名、お前が上手くトスができないだけなのに俺たちが悪い兄や姉のような言い方をするなよな! 父上に!」
まあ、ぼくがこの世界へときた翌日いからこの通りで、長男と末っ子の甘えん坊同士が直ぐにムキになり言い争いをおこない始めるから。
「うわぁ~! うわぁ~! 瀬名は別にパパに兄上が超悪者で苛めっ子! 何とかして欲しい! 叱って欲しいなんて、一度も言っていません! うわぁ~! うわぁ~!」と泣き始めるから。
「……ああ、うるさい。また晋作と瀬名の兄妹喧嘩が始まりましたわ……。ああ、うるさい。勘弁して欲しいですわ……」
おいおい、こら、江乃……。お前、兄妹喧嘩を見て他人事のように煩いと言っているけれど……。お前が喧嘩を止めろよ! パパはお前等をママ達に任せて放置していた状態だから、普通の御両親みたいに二人に『煩い!』、『喧嘩を辞めなさい!』と荒々しく叱ることができないのだから、江乃がぼくの代わりに叱ってくれよと思えば。
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