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僕が理不尽召喚された場所は密林のジャングルで。嫁はオークの酋長でしたが。武も魔も無い僕だからNTRされちゃったけれど、挫けずに頑張ります!  作者: かず斉入道


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第3話 お久しぶりねと驚愕!(1)

只今新しく書いているスローライフのタイプの健太君の話なのですが、もしも読者さまの反応がよければ、今後はこちらへと改修しつつ、話しを移行していこうと思うのですが、只NTRとざまぁみろの物語ではなくなるので、その辺りを理解していただけると助かります。

「久し振りだな、健太……。元気にしていたか? あっ、はははははは。急に目を開けたらわらわがいたから驚いただろう?」


 僕の朦朧としていた意識が完全に正常なものへと戻る。僕を上から見下ろすように見つめる、よく知る年上の女性……。


 そう幼い頃から『山田先生の所の藍華ちゃんは本当に綺麗だよね』と近所、どころではなく、地元の町で、美少女で超有名だった藍華姉ちゃんだから、年齢を重ねるごとに注目度が上がり、高校生になる頃は学園祭のアイドルで、学園内の美少女コンテストでも優勝するぐらいだから、大学に行ってもSNSの大学生美女コンテストでも何度も優勝しているし。


 ぼくたちが住む市のイベントガールもしていた。


 だから日本のミスユニバースにも応募するのだろうと思っていたら大学卒業後から急に藍華姉ちゃんを近所で見かけなくなった。


 ぼくは幼馴染で藍華姉ちゃんの妹……。そして彼女でもあった彩に『藍華姉ちゃんを見ないけれど、元気にしているの?』と尋ねると、


『姉さんならば他県で就職が決まり仕事をしているけれど、それが何か、健太?』と。


 彩はぼくが藍華姉ちゃんのことを尋ねるとアイツは不機嫌極まりなくなるから、ぼくも彩に詳しく尋ねることができない。


『ふぅ~ん、そうなんだ?』とだけ言葉を返した記憶があるけれど。


 ぼくの目の前から消えたはずの藍華姉ちゃんが《《25歳》》で肌の色を緑色に染めて、人ではない容姿……。


 しかし昔と変わらず女神さまのように……。


 特にぼくを見下ろす藍華姉ちゃんは窓から差す陽の光に照らされて本当の女神さまのように神々しく輝いて見える。


 そんな女神さま仕様の25歳の藍華姉ちゃんへとぼくは、


「藍華姉ちゃんは人ではなく異世界ファンタジーに出演するような他種族の人なの?」


 と尋ねてみた。


(お願い)


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