第25話 大変だ!(8)
只今新しく書いているスローライフのタイプの健太君の話なのですが、もしも読者さまの反応がよければ、今後はこちらへと改修しつつ、話しを移行していこうと思うのですが、只NTRとざまぁみろの物語ではなくなるので、その辺りを理解していただけると助かります。
ぼくが問いかけると、今度は赤ちゃんに母乳を飲まし終え、優しく背を叩き、撫でを繰り返し──。娘の《《ゲップ》》が出るように急かすプラウムと膝をつくぼくのことを相変わらず、凝りもしないで、自分の不満解消のために蹴るサラの二人が直ぐに声を返してきた。
だからぼくは「なるほど、それはしらなかった」と言葉を返して──『ドン!』だ。
ぼくをサンドバックにしているサラの足を弾いて、素早く立ち上がり──。コイツの着衣している和服の着物の襟を掴んで、手加減しながら足を刈ると柔道の寝技に持ち込み。サラを押さえつけつつ、頬へとチュチュとキス……。
そう美麗と江乃……。
そしてシルフィーが産んだ長男らしい……。誰がつけたんだこの名前? 義父の趣味なのか? とぼくが思う、我が家の長男らしい《《晋作》》が見ていようがお構いなしに。
「糞~、離せ~、健太~!」、「離せ~、健太~!」、「チュチュするな~!」と。
アニメやマンガ、ライトノベルのツンデレヒロインみたいに褐色の肌色を真っ赤に染めるツンデレ嫁のサラへと接吻をしながら柔道の寝技で取り押さえながら。
……じゃ、やはり、ぼくは日本で三人の藍華姉ちゃんと三人彩とローテーションしながら逢っていたのか? と思えば。
コイツ等本当にぼくのことが好きで仕方がない? もうそれこそ? ぼくのことを殺して転生をさせるほど好きなのか? と思えば。
応援よろしくお願いします(o*。_。)oペコッ
応援していただければ100万文字でも物語を書きますのでよろしくお願いあいます。
(お願い)




