表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕は主夫業しながら子育て支援! 異世界スローライフを女神様達と子供達の為に頑張ります!  作者: かず斉入道


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

24/284

第24話 大変だ!(7)

只今新しく書いているスローライフのタイプの健太君の話なのですが、もしも読者さまの反応がよければ、今後はこちらへと改修しつつ、話しを移行していこうと思うのですが、只NTRとざまぁみろの物語ではなくなるので、その辺りを理解していただけると助かります。

 ぼくのギャギャと甲高い問いかけに対してシルフィーとアヤはいつもの調子と言うか? ぼく自身が一番逢っている藍華姉ちゃんと、同級生の彩らしく、姉の方は語尾を伸ばし、ちょっとエッチなお姉ちゃん風に言葉を返し。妹の方は生徒会長さまらしく冷静に淡々と数少ない言葉で返してきた。


 だから藍華姉ちゃんの日本での本体はシルフィーで、彩の日本での本体はアヤなのかな? と。


 ぼくは六人の夫らしく推測すれば。



「……だから健太~、わらわたちが産んだ子供たちの《《誕生日》》はみな違うだろう……」

「そうそう、御方は知らぬ、のか?」


 やはりサラの暴走──。夫である僕への「痛い」、「痛い」、「痛いな、サラは……」、「マジで辞めろ……」と悲痛な顔で不満を漏らしているのに。


 サラのぼくへのドメスティックバイオレンスを放置して──。泣いていた赤ん坊に母親らしく、母乳を与えあやしていたアイカとエリエがぼくの子供たちが生まれた年が一緒でも《《誕生日》》が違うのだと教えてくれた。


「えっ! そうなの?」


『いつ、痛い』と声を漏らしつつ驚嘆し、アイカとエリエだけではなく、奥さまたち一同へと問いかけた。


「ええ、そうよ~。あなたさま~」

「──あんた、しらなかったの、健太?」




応援よろしくお願いします(o*。_。)oペコッ


応援していただければ100万文字でも物語を書きますのでよろしくお願いあいます。


(お願い)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ