第24話 大変だ!(7)
只今新しく書いているスローライフのタイプの健太君の話なのですが、もしも読者さまの反応がよければ、今後はこちらへと改修しつつ、話しを移行していこうと思うのですが、只NTRとざまぁみろの物語ではなくなるので、その辺りを理解していただけると助かります。
ぼくのギャギャと甲高い問いかけに対してシルフィーとアヤはいつもの調子と言うか? ぼく自身が一番逢っている藍華姉ちゃんと、同級生の彩らしく、姉の方は語尾を伸ばし、ちょっとエッチなお姉ちゃん風に言葉を返し。妹の方は生徒会長さまらしく冷静に淡々と数少ない言葉で返してきた。
だから藍華姉ちゃんの日本での本体はシルフィーで、彩の日本での本体はアヤなのかな? と。
ぼくは六人の夫らしく推測すれば。
「……だから健太~、わらわたちが産んだ子供たちの《《誕生日》》はみな違うだろう……」
「そうそう、御方は知らぬ、のか?」
やはりサラの暴走──。夫である僕への「痛い」、「痛い」、「痛いな、サラは……」、「マジで辞めろ……」と悲痛な顔で不満を漏らしているのに。
サラのぼくへのドメスティックバイオレンスを放置して──。泣いていた赤ん坊に母親らしく、母乳を与えあやしていたアイカとエリエがぼくの子供たちが生まれた年が一緒でも《《誕生日》》が違うのだと教えてくれた。
「えっ! そうなの?」
『いつ、痛い』と声を漏らしつつ驚嘆し、アイカとエリエだけではなく、奥さまたち一同へと問いかけた。
「ええ、そうよ~。あなたさま~」
「──あんた、しらなかったの、健太?」
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