第22話 大変だ!(5)
只今新しく書いているスローライフのタイプの健太君の話なのですが、もしも読者さまの反応がよければ、今後はこちらへと改修しつつ、話しを移行していこうと思うのですが、只NTRとざまぁみろの物語ではなくなるので、その辺りを理解していただけると助かります。
「うるさい! うるさい! この浮気男が! 私の目を盗んで姉さんと浮気ばかりをして子供だって作った癖に~! この浮気男~! ぼんくら~! 人でなし~! 変態~! ──健太~! 貴様~! そのチンコ~! 切り落として~! 宦官にしてやろうか~!? そして二度と浮気などできないようにしてやろうか~?」
彼氏である、じゃなく、夫であるぼくへと売り言葉に買い言葉して罵声を吐いてきたから。
「ああ~! できるものなら、してみろ! やってみろ! 彩! ぼくは二度と子作りもできない身体になるからなぁ~! 後で性欲が満たされなくて困るのは彩~! お前じゃないのか? ふっ、ふふふ。はっ、ははは」
ぼくは子供を産んで大人の身体になっている彩に対して勝利宣言をしたから高笑いを浮かべると。
「うるさい! うるさい!」、「だまれ! だまれ!、「しゃべるな! しゃべるな!」
彩じゃなく、サラは、自分のすらりと伸びたを足を使用して、僕の足の裏──ふくらはぎや関節へと狙いを定め、『ロウ! ロウ!』と回し蹴りを執拗に狙って、入れてくるから。
僕は悲痛な顔で、
「OH! NO~!」、「NO~! NO!~」、「痛い、痛い」、「マジで痛い……」、「痛いから辞めろ! サラ~!」
と告げ、諫め、嘆願をするけれど。
「──健太の癖に生意気~!」
彩はラブコメのじゃじゃ馬娘! 暴れはっちゃくな令嬢さまのテンプレ台詞を告げつつ、ぼくへの蹴りを辞めないから。
「……サラもそろそろ辞めておきなさい……。あなたさまが本気で怒る前に……」
応援よろしくお願いします(o*。_。)oペコッ
応援していただければ100万文字でも物語を書きますのでよろしくお願いあいます。
(お願い)




