第123話 廃品回収(9)
ぼくの異世界ファンタジーのイメージを壊すなよ! アイカ! シルフィー! プラウム! 後で絶対に折檻! お尻叩きの刑にほどほどしてやるからな!
まあ、余り叩くと流産したらいかないから……。
どうやらアイカもシルフィーもプライム……。アヤにエリエ、サラにと……。
その他にもウルハにフェイト……。メロウにヤン、ミィにetc……。
まあ、沢山だよ。ぼくのお妃さまたちは一人目、二人目、三人目と次から次へと妊娠……。ぼくはどうやら入り婿としては大変に優秀らしく、義父や義母たち……。ぼくの両親も大変に喜んでいるみたいで、晋作や美麗、江乃、瀬名たちが爺ちゃんと婆ちゃんと会ったと話を聞くから。
ぼくはその都度よかったと思う。
まあ、お妃さまたちが妊娠期間中なので大変に機嫌が悪い、些細なことで暴力……。
そう先ほどのようにぼくが浮気をした! 洗濯屋健ちゃんになって浮気をして回っていると不満を言いつつ先ほどぼくは御妃さまたちにドメスティックバイオレンスに遭い、我慢……。
ぼく自身が反撃をすることなく、奥歯をグッ! と噛み締めながら正座をしつつ耐え抜いているのは御妃さまたちが妊娠をしているためと言うことなのだが。
まあ、何故ぼくが街の子供たちや少女、若いお姉さん……。
まあ、人妻も含めてヒーローさまになり、注目を浴びながら廃品回収をして回っているかと申せばね?




