表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕は主夫業しながら子育て支援! 異世界スローライフを女神様達と子供達の為に頑張ります!  作者: かず斉入道


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

104/335

第105話 更にお猫様に子育て支援をしてもらいます(7)

 しかしファイティングキャットは三人の子供離れをした、オークやオーガ、ミノタウロス等の武に秀でた種族の大人達でも驚愕してしまうだろうと思われる、目にも止まらぬ速さの槍の乱れ突きを『にゃん、にゃん』と難なく。


 そう自分の小さな身体を活かし、三人が同時攻撃に近い、繰り出す、槍の突きを更に素早い動き、仙術の《《神速》》を無詠唱で発動して、ファイティングキャットは己が所持するトンファーや蹴り等で受け、蹴り、弾き返すから。


「もう~!」

「マジで歯痒い!」

「ムカつきますわ~!」


 美麗と晋作、江乃の三人が真っ赤な顔で不満のある声を漏らすけれど。


「……まだ王子さまや姫さまたちは、にゃん、との練習を始めたばかり、にゃん。──なのに、三人のお師匠さまの、にゃんが、王子さまや姫さまに負けたら話にならない、にゃん」と。


 ファイティングキャットは『ケラケラ』と笑いながら三人へと告げた。


 ぼくはその様子を見て、聞けば、ファイティングキャットが言っていることはごもっともだと思うけれど。


 それでもぼくは三人の父親だから晋作、美麗、江乃がんばれ……。決して三人は普通の大人の戦士たちと比べても見劣りしないだけの技量は、ぼくの仙術スキル《《譲渡》》で得ているわけだからだいじょうぶだからね、と。










(お願い)


 レヴュー・星・感想・ハート等を軽い気持ちで頂けると励みになりますのでよろしくお願いしますm(_ _"m)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ