表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕は主夫業しながら子育て支援! 異世界スローライフを女神様達と子供達の為に頑張ります!  作者: かず斉入道


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

101/287

第102話 更にお猫様に子育て支援をしてもらいます(4)

 早く、早く。


 僕は可愛い瀬名へと急かすように何度も手招きをした。続けた。


 だから『はぁ、またか』と『また瀬名を甘やかす』とでも言いたい顔を晋作と江乃の二人がしながらこちらを見てくるけれど。


 二人は瀬名のお兄ちゃんとお姉ちゃんなのだから、そんな目をしないで、妹のことを温かい目で見て上げようよと。


 ぼくは「あは」と苦笑いを浮かべると二人は直ぐに察してくれたようで晋作は踵を返して反転──。


 江乃の方もツンツン姫さまらしく。


「フン!」と悪態をつけば踵を返して──ファイティングキャットの許へと向かう晋作の背を追う。


 そしてもう一人の我が家の姫さま……。美麗の方は相変わらずのじゃじゃ馬ぶり……。パパは美麗の将来が不安で仕方が無い言葉遣い……。


「うりゃあ、あああっ!」、「わりゃぁ、あああっ!」、「くそ!」と。


 美麗は怒声を吐き、悪態を尽きつつ、ファイティングキャットへと槍の素早い突きの攻撃を仕掛けているけれど。


 ぼくが召喚をしたファイティングキャットの仙人・冒険者レベルはチート級のレベル80だからね、今の美麗のレベルだと攻撃を当てるのは至難の業……。


 だけど美麗には武に優れたオーク種族の血だけではなく、僕が御先祖さまから受け継いだ《《日本のサムライ》》の血と遺伝子も含んでいるから。







(お願い)


 レヴュー・星・感想・ハート等を軽い気持ちで頂けると励みになりますのでよろしくお願いしますm(_ _"m)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ