表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕は主夫業しながら子育て支援! 異世界スローライフを女神様達と子供達の為に頑張ります!  作者: かず斉入道


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

102/337

第103話 更にお猫様に子育て支援をしてもらいます(5)

 普通の者が相手ならば素手でも対応が可能なファイティングキャットが武器──《《トンファー》》を使用させている辺りは、美麗が僕から受け継いだ御先祖さまの和式の槍の秘伝の奥義──免許皆伝の技量は大した、ものだと思う。


 だからパパは美麗の将来が大変に心配……。


 そう《《武神》》と呼ばれるエリエよりも優れたアマゾネス……。じゃじゃ馬姫さまに磨きがかかり、嫁の貰い手がなければどうしようと? ぼくの顔色が変わる。


 しかし姫を他家に嫁にだすのは、父親としてぼくは何とも複雑な気分もあるから、美麗が結婚せずに城に残りたいと言えば。


 パパは、それは、それでいいかなとも思えば。


「パパ……。着きました……」


 トボトボ、ドナドナと舌を向きながら歩いてきた瀬名がぼくの許へと到着した声をかけてきた。


「よ~し、瀬名! もう一度パパが仙術スキルの御経を唱えるから、よく聴いておくんだよ!」


 ぼくは可愛い小さな姫さまへと父親らしく優しく告げたのだった。




 ◇◇◇



 ぼくは可愛い姫の横で仙術スキル《《制作》》、《《コモンクリエイト》》の御経の部分をゆっくりと唱え、詠唱してみせた。


 《ボワン!》


 ぼくが瀬名に仙術スキル《《制作》》のお手本で詠唱を唱え終えるとアニメのような効果音と共に槍が制作された。





(お願い)


 レヴュー・星・感想・ハート等を軽い気持ちで頂けると励みになりますのでよろしくお願いしますm(_ _"m)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ