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10.そして伝説へ…… 打ち切りエンドみたいね...…え、ホントに?

脳内で充分に妄想して満足しました

文章にするの難しい

 

「よし、冒険を続けるぞ!」


「そういえば目標はあるの?」


「え? えっと……魔王退治とか?」


「魔王なんていないわよ? 勇者って言ってるだけで、害のあるモンスターを倒すのが仕事のフリーターに近いし」


「じゃあ、世界平和?」


「モンスターがいること以外は平和よ? モンスターの被害だって、勇者達のおかげで稀にしか起こらないし。戦争もずっと起きてないことは、習ったでしょう?」


「ダンジョ「ないわ」そうか……」


「わざわざ危険なことしなくても、普通に過ごせるのよ?」


 ※生活は国が保証している。高級品等、嗜好品は働いて稼ぐ必要があるが。


「でも、戦う方がいいだろ?」


「どうして?」


「かっこいいじゃん」


「ま、まぁ確かにね。だけど、それで傷つくのは嫌じゃない」


「お前に傷はつけないぞ? 守るから」


「っ、また不意打ちでそういうことを……というか、見てるのが嫌なのよ」


「そうか。じゃあ、やめるか」


「えぇ……そんな簡単に」


「お前が嫌ならやる必要もないかなって。それに、普通に過ごすとしても一緒にいてくれるんだろ?」


「!!?? そ、そうね?? 私がいないとダメだもんね??」


「これからもよろしくな!」


「えぇ、よろしくね(実質プロポーズと考えていいのかしら……?)」


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