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ジルダ

先代の大司教ジムナの忘れ形見。13才。


ジムナの死後、身寄りの無い彼をセリアが預かり面倒を見ている。



まるで姉弟の様に仲が良いが、セリアの慈愛の念とは違い、ジルダのそれは淡い恋心である。

ジルダ本人も口にしない上、セリアも全く気付かないと言う、何とも箸にも棒にもかからない状態である。



幼い頃に死別した母親譲りの淡い翠色、同色の瞳を持つ。




司祭見習いという聖職に就く傍ら、セリアの為に蜘蛛と呼ばれる、密偵・暗殺といった暗躍する仕事にも従事している。


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