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俺の俺による俺のための!  作者: 筈佳 椎名
第一期 俺 の
11/21

11 恋って……いいですか?

数日空きましたがどうにか書けました。

みなさんお待ちかねの初恋についてです。

あまり期待しないでね?

ブレンディー!←

あ、けしてコーヒーを語るわけではないですよ!?


『10話を書くとブレーキがかかる』という

俺のジンクスに見事引っ掛かったので、


また皆さんにお題を集めてみたのです…………が!

初恋をやって!の声が山ほど来たのですよ。


最近は初恋のエッセイをあげてる人が

たくさんいたのでもしや……とは思っていたのですが。

予想以上です、ありがとうございます(白目)


といっても俺は皆さんほど凄い恋はしてませんよ?

それでも、という方はこのまま読み進めて下さい。



俺が初恋と呼べる恋をしたのは、

……小学2年生だったかな?←


おとなしく、男の1つ後ろを歩くような大和撫子でした。

その謙虚な心に惚れたのでしょうね。


なんとか仲良しになり、

誕生日会などにも来てくれました。

同じベッドで寝たこともあります。

(↑下心はないからね!?本当だよ!?信じて!)


そして小学4年の4月に、

俺は少林寺拳法という武道と出会いました。

今は受験のためお休みしてますが、今でも続けています。

一応初段で黒帯ですv(^^v )


しかもその年の10月、

なんと仲のよかったあの子が

俺を追って少林寺拳法をやり始めたのです。

もちろん同じ道場。二人で協力して頑張りました。


そして年が明け数月、バレンタインです。

その子は俺にチョコをくれました。

そこで俺は両思いなことに気づきました。

しかしチキンな俺は、同時にこう思いました。


『俺なんかでいいのか』

『俺が告白したところで、彼女は幸せになるのか』


翌月のホワイトデーはちゃんと返しましたが、

変な引っ掛かりがあり好きとは言えず、

とりあえずその年はお茶を濁しました。


その時にしっかりとけじめを着けなかったのは

間違いでしたね。

そのままずっと引きずって、卒業。

別々の中学へと行きました。


少林寺でたびたび会ってはいましたが、

今は受験でお休みしてるので最近は

まともに会えていません。


終いには、その子への思いも薄れてきました。

今でもたまに彼女のことを思い出します。




…………はい!

どうでしたでしょうか、

名はおろか勇気もゼロな、チキンの逃避行劇。



高校ではこうならないように、

地に足ついた恋がしたいです。

もう俺だけ浮いたようなものはこりごりです。



結論:

みなさんは俺みたいになっちゃダメだよ!



バーイ)ノシ

お題はいつでも受け付けてるので、

こんな俺ですがよろしくお願いします!

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