11 恋って……いいですか?
数日空きましたがどうにか書けました。
みなさんお待ちかねの初恋についてです。
あまり期待しないでね?
ブレンディー!←
あ、けしてコーヒーを語るわけではないですよ!?
『10話を書くとブレーキがかかる』という
俺のジンクスに見事引っ掛かったので、
また皆さんにお題を集めてみたのです…………が!
初恋をやって!の声が山ほど来たのですよ。
最近は初恋のエッセイをあげてる人が
たくさんいたのでもしや……とは思っていたのですが。
予想以上です、ありがとうございます(白目)
といっても俺は皆さんほど凄い恋はしてませんよ?
それでも、という方はこのまま読み進めて下さい。
俺が初恋と呼べる恋をしたのは、
……小学2年生だったかな?←
おとなしく、男の1つ後ろを歩くような大和撫子でした。
その謙虚な心に惚れたのでしょうね。
なんとか仲良しになり、
誕生日会などにも来てくれました。
同じベッドで寝たこともあります。
(↑下心はないからね!?本当だよ!?信じて!)
そして小学4年の4月に、
俺は少林寺拳法という武道と出会いました。
今は受験のためお休みしてますが、今でも続けています。
一応初段で黒帯ですv(^^v )
しかもその年の10月、
なんと仲のよかったあの子が
俺を追って少林寺拳法をやり始めたのです。
もちろん同じ道場。二人で協力して頑張りました。
そして年が明け数月、バレンタインです。
その子は俺にチョコをくれました。
そこで俺は両思いなことに気づきました。
しかしチキンな俺は、同時にこう思いました。
『俺なんかでいいのか』
『俺が告白したところで、彼女は幸せになるのか』
翌月のホワイトデーはちゃんと返しましたが、
変な引っ掛かりがあり好きとは言えず、
とりあえずその年はお茶を濁しました。
その時にしっかりとけじめを着けなかったのは
間違いでしたね。
そのままずっと引きずって、卒業。
別々の中学へと行きました。
少林寺でたびたび会ってはいましたが、
今は受験でお休みしてるので最近は
まともに会えていません。
終いには、その子への思いも薄れてきました。
今でもたまに彼女のことを思い出します。
…………はい!
どうでしたでしょうか、
名はおろか勇気もゼロな、チキンの逃避行劇。
高校ではこうならないように、
地に足ついた恋がしたいです。
もう俺だけ浮いたようなものはこりごりです。
結論:
みなさんは俺みたいになっちゃダメだよ!
バーイ)ノシ
お題はいつでも受け付けてるので、
こんな俺ですがよろしくお願いします!




