表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔法?剣?私は大艦巨砲主義よ  作者: ユリアラス
一章 ハロー異世界、ハラショー異世界
29/78

私は、連◯に反省を促すダンスしか踊れません

投稿が遅れたのは私は悪くない!


温泉とポケモンが悪いのだ!



あと今回はブラン視点です。






 羞恥心にまみれながら、私はなんとか屋敷にたどり着いた。街中の人の視線が痛かった。気を遣ってなのか、冷やかしかは分からないけど、果物屋の店主から『気にすんなや、嬢ちゃん』などと言われてしまった…



 全く酷い目に遭いました。まさか、お、お姫様抱っこ状態で街中に居たなんて。

 ……ううう〜。このままじゃ私の尊厳は0に等しくなります。

 こうなる原因になったフルールは許しません。

ええ、絶対にです。絶対に、絶対です。








 私が屋敷のリビングに入った時、元凶であるフルールはソファーにふんぞりがえりながら、『ぽてち』を食べていた。横には静かに酒を飲んでいるカーミンもいた。



 「あれ?お嬢。帰ってきたんだ。いやぁ、お嬢が北区目掛けて全力疾走した時はビビりましたけど、大丈夫でしたか?冷やかしとかありませんでした?」



 この子……才能あると思うわ。私をイラつかせる事のね!!

 なぁ〜にが!!『大丈夫でしたか?』だ!心配するなら、こんな状態が起きないようにリスクマネージメントしなさい!!と言うか貴女が元凶でしょ!



 

 「あら?主人を置いて行った不忠義者は何処のどなたなのでしょうか。ねぇ、フルール。」



 「はい、私です。すいませんした!!この上腹をかっ裂いて謝罪致す。御免!!」


 「解釈致すぞ。フルール殿」



 変わり身はやっ!!それに何?腹を裂く?よく分からないわ。要するに死んで詫びると言うことかしら?なんで自殺するなら、首切った方が良いと思うけど?まあ良いわ。

 あとしれっと、カーミンが話に加わってる。

 

 「ええ、お願いね。私が納得いくようにね。」




 「え…ちょっと…そこは『自殺までしないで!許してあげるからね、ね。早まらないで』と言うとこじゃないですか。さも当然かの様に返さないでくださいよ。常識ですよ?」



 そんな常識知りません。なのでさっさと腹切ってどうぞ。



 「あれ、これ、まじで怒ってる?ヤバくね。このままじゃお嬢に『家臣の腹を切るのが趣味』と言う噂が流れてしまう…不味いですぞ。お嬢!殿中でござるよ。」



 「そんな趣味ありません!!全くもう、次はありませんからね!!」


 「サー!イエッサー!マム!」



 「全く、そうだ。フルール。学園入学テスト後にちょっとした舞踏会があるんだけど、踊れる?」



 「いやぁ、ダンスはからっきしですね。昔、ちょっとブームだった『連◯に反省を促すダンス』だったら出来るんですけど…」



 「連◯に反省を促すダンス?何?その字面から怪しい感じのするダンスは?」


 

 「私達、同じ種族(ネット民)に小ブームになったダンスなんですけど。かぼちゃのお面を被ってあるセリフと曲と共に踊るってやつです。」



 「やってみせろよ、フルール!」


 「なんとでもなるはずだ!」


 「ガ◯ダムだと!?」



 ♪〜〜〜〜♪〜〜〜〜



 ええ…(困惑)なにこれ。よく分からないわ。こんなのがブームになってたの?ええ…(困惑)

 と言うか絶対カーミン酔っ払っているでしょう。



 「よく分からないけど、取り敢えず踊れないって事ね。」



 「はい、正直多分、『第一皇女だから自国の舞踏会とかにすら出れなかった』的な言い訳でいいと思いますよ。政治も絡む場所においそれと出すわけには行かなかったみたいな。」



 「まあ、筋が通ってないわけではないですが……そんなに第一皇女の扱い酷かったの?的な心配がある気がしますよ」



 「そんくらい平気ですよぉwなんせ並のメンタルしてないんで」



 「それもそうね。貴女って……メンタル人間じゃないものね。」



 「フルールのメンタルは世界一ィィィ!」



 と言うか、カーミン酔っ払いすぎない!?いつもとテンションと性格が変わりすぎてるんですけど!?







----------------------------



 「それでは、今年は我らが同志がこの学園に入ってくるのか?」


 学園のある教室、カーテンを閉め切った状態で怪しげな会合は続けられていた。

 部屋に居るのは10名程薄暗い雰囲気な中、同志らは次の同志の入会するための準備をしていた。



 「しかし、その情報は本当なのか?本当にあの少女は我らの同志になるのか?前にこの様なことがあったが結局は入会しなかったではないか。」



 「いえ、指導者よ。今回のターゲットは常人では考えられない程、我々の志しと一致している。実際、志しを証言している所が発見されている。今回こそは…今回こそは、我々の同志になってくれるだろう」



 「そうか……では、未来の同志に。」


 「「「「未来の同志に。」」」



 「乾杯」


 カーン


 

 「「「乾杯」」」






 ワイングラスのぶつかる音がよく響いた。まるで女神が新た同志に歓迎しているかの様に……邪神が堕落の道に引き込む様に……








こんなに遅れたのにはちゃんと理由があります。


温泉編


1.執筆中に旅行中の父方の祖父母から連絡が来る

2.内容を超要約すると、もう長くないから孫孝行してほしい

3.何かやばい事あったのか!?と心配し、旅行中の祖父母を訪ねることに。

4.旅行先は野沢温泉のあるリゾートマンション?みたいな民家を借りられる所。「爺さん!婆さん!大丈夫か!?」と大急ぎで到着し、会う

5.そこにはアイスを食べながら麻雀のアプリをしている祖父母の姿が

6.もう長くないのかと、心配して状況を聞く。

7.そしたら病気にはなってないけど、どうせあと長くても20年で死ぬから今のうちに会っとこうと思ったらしい。

8.その回答に普通にイラつく。緊急じゃないのかよと。ある意味世間が緊急事態なのになにやっとんのや

9.来ちゃったもんはしょうがないし3日間予定ないから温泉でゆっくりする。




ポケモン編


1.ポケモンプレゼンツでDPリメイクの発表を見る

2.私達の待っていたDPリメイクではない

3.意気消沈。

4.更にガラル幽閉決定。

5.我々BWキッズがDPキッズの無念は受け継ぐ

6. DPリメイクでランクが無いから剣盾を買う

7.なんだこれおもしれぇー!!

8スカーフカイオーガ軸でランクやる。

9.スーパーボール級になってふと思う。ゴリラバカキチィ

10.ザシアン軸構築の育成開始

11.そう言えば執筆途中だったぁ!!

なう


連邦に反省を促すダンスは前半部分書いてた時はまだブームと言えるぐらいでしたので投入。


以上で報告を終わる。オーバー



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ