1話(続き)
久しぶりの投稿です。これが2回目のアップなので、素人なのでよろしくお願いします。
車に飛ばされた時点で、いきなり白い空間へきれいな女の人が、俺たち兄妹を呼んでいた。
「天城恵さん天城七緒さん」
「誰だ、七緒知ってるか?」
「恵兄が知ってんじゃないの?」
「俺たち知らない人??」
「知らなくて当たり前ですよ」
(自己紹介すらさせてもらえてないんだから・・。こんなこと苦手だからやりたくなかったのに)
「自己紹介しますね、地球と違う世界の(異世界の)女神です。アリアとよばれてます。」
「いきなり、女神といわれても困るんですけど、一体ここはどこなんです?」
「恵兄、その質問は無駄ですよ、多分異世界の女神様のアリアさんでしょうから、この空間は彼女の世界か、作った空間だと思われます。」
「よくわかったな、さすが妹よ」
「あ~ぁ、勝手にはなししないでください、あなた方が兄妹だという事はわかってますそれにここは、私が作った空間ではなく神の空間ですので、私以外の神もあなたがかのように精神体で呼び出された方もこれます。」
「(といううと私たちは)」
「地球という世界では、死んだか著しく生命の危機という事になります、ただ呼び出されたという事は別の世界の神に必要とされているという事で、私はその神の下で働く神といったところです」
「(えぇ~!!死んだの?!)」
「ですが、転生していただけるのであれば精神体そのままに人生そのものをやり直していただくことができますが、そちらで言うチートはないですので、期待しないでいただきたいと思います。前回の方はチートは?と質問されそんなものはないですよと言うとあっさりあの世を選ばれました。誠に残念です。実際ここに呼ばれる方は実力(生命力)とでもいいますか、転生していただく世界においては優秀な方ですので、安心してというのもなんですが、転生していただけるとありがたいです」
「確認ですが地球には、帰れないのですか?転生してから地球に帰る事はできますか?」
「まず、今の段階では帰るのは非常に難しいですね、精神体でこちらに来ている事です。もし、帰られたとしても傷ついた体へ戻るだけですので、今の状態を見ることもできますが、ほぼ間違いなく死んでしまうかもし生きていたとしても後遺症がある可能性が高いと思われます。また、転生してからというのは、こちらもいろいろと難題があると考えられるので、ほぼ帰る事は出来ないと思います」
結局、二人で話し合って異世界へ行くことにした。
なんか疲れたわ、やっぱりこんなことは引き受けるべきじゃなかった私の性格には、あわないわ。




