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scene2
前回の続きです(゜∇゜)
「カズ!」
「えっと…?」
「カズだよね!?」
誰だ、こいつ…。
白銀の髪に、中性的な顔…?
「僕だよ、直樹! 飛鳥李直樹。よく一緒に遊んだだろ?」
……?
「覚えて…ないの?」
「あぁ、悪いけど…」
「…そっか、そんなものかな」
「一哉、こいつと会った事があるのか?」
「あ、悪いな廉國。 存在忘れてたわ」
「なっ、ひでぇ!」
「冗談だよ、冗談」
「…仲、いいんだね。 一哉」
「えっ…?あ、あぁ」
何だ…?
今、何か睨まれたような…。
「…まぁ、これからよろしくね、一哉!」
「おう、よろしくな」
「あっ、オレは藤堂廉國! 好きに呼んでくれよな!」
「うん、…こちらこそよろしくね、廉國君」
一体この引っ掛かる感じは何なんだ…?
この直樹って奴は誰なんだ?
「一哉! 時間やばいって!このままじゃ遅刻だ!!」
「ぅお、マジだ! 今日は教官が立ち番の日だし!」
「…僕は一度教務室に行かないといけないから、また後でね」
まだ続くよ!




