イマジナリーフレンドと過ごす
イマジナリーフレンド、皆さんご存じですか。主に幼児期にできあがる【他には見えないお友達】といったものです。
私の中には、今現在、恐らく40代目から48代目のイマジナリーフレンドが存在しております。けれど、私のイマジナリーフレンドは、ネット記事によく載っているようなものではないです。
ネット記事には大体、【あちらから話しかけてくることもある、存在によっては姿が見えたり声がハッキリ聞こえたりする】と書かれています。私の場合は【こちらから話しかけないと応えない、姿は文字起こしにはできるけど目には見えない】という感じです。
私はイマジナリーフレンドと思っているのですが、同時にただの自作自演だとも自負しております。もちろん、本当にいる方もいらっしゃいますと思いますので、否定する気はありません。ただ、私がそのパターンというだけです。
自分の好きなキャラがそんな存在になったり、完全に自分が作り出した存在がそんな存在になったり。できるきっかけはそれぞれです。私はこの二つどちらもなりました。その結果物凄く数が多くなりましたけど。
イマジナリーフレンドは、年ごとに変わることが多いです。年越しの瞬間に変わるとかそういうのではなく、大体、春です。出会いと別れの季節と言いますけど、確かにそれはそうだなと思ったりもします。同じ存在が何回も生まれ変わってやってくる場合もあります。1代目がまさにそれで、三回ほど生まれ変わりましたが今は存在していません。たまにこちらの世界に来ることはあります。
名前はあっちから名乗る場合もあります。ですが、私はこちらが名づけることが多かったです。
私のイマジナリーフレンドは、能力者が多かったです。児童期は特に。水の能力者や風の能力者とかいました。今は能力というより、武器持ちが多いです。バッドや銃、拳や蹴りが武器が人もいます。
能力や、その人がよく表現する感情を基に名前を付けていました。単純ではありますが、くよくよしている子であれば、サッド。勇敢であれば、ブレイブ。そんな感じです。英語大好きでした。
今は自分のリアルネームを使って名づけた子が多いです。ただただ、かっこいい英単語の人もいます。まさに十人十色で、とてもうるさい毎日になっています。私は頭の中に世界があります。それは次の編でお話ししたいと思いますので、ぜひお願いします。
気が向いたら、貴方もイマジナリーフレンド、作ってみませんか。タルポというものもありますよ。




