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喜劇・魔切の渡し  作者: 多谷昇太
第三場 和子の自宅と通り

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(未定…)

困子「こら!あんた!人様の家の前で何してんのよ!」

猛男「何って、このババアがよ……」

困子「ババアじゃないっ!もう、そこ退いて!(猛男を後ろに引いて自分が前に出て)まあ、すいませんねえ、和子さん。為子さん。夜分にこのバカが騒ぎを起こしてしまって……ホント、御免なさいっ!(何度もお辞儀をするその目には申し訳なさの余りに涙が滲んでいる)」

和子「いいですよ、小母さん。小父さん、飲んだら分かんなくなっちゃうんだから。ふふふ。ほら、猛男小父さん、もう家帰って」 

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