1話、インプレゾンビWikipedia
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インプレゾンビは、2020年中旬ごろから多く見られる、ソーシャル・ネットワーキング・サービス「Twiiter」において、承認欲求を満たすことを目的とし、インプレッション(閲覧回数)を増加させるための迷惑投稿を行う利用者の日本における俗称[1] [2] [3]
特定のアカウントによる投稿の表示を抑制するミュート機能やブロック機能でも、それらの表示は抑止しきれずゾンビのように次々と表示される[4]ため「インプレゾンビ」と称される。
また、元の投稿に全く関係のない返信や絵文字だけの返信や他のユーザーのリプライをコピーして返信する行為自体は「パクリプ」(パクリリプライ)[5]とも称される。
概要
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以下のような特性を持つ。
・多く閲覧されている他のユーザの投稿に対し、無関係な返信を行う[6]
・多く閲覧されている他のユーザの投稿や返信を転載するもの[3] [7]
・日本語が不自然
多くの投稿が、「おはよう」「よろしくお願いします」のような簡単な日本語で行われているため、非日本人利用者による投稿が多いと考えられている[8] [9] [10] [5]
背景
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2019年12月頃より発生した新型の感染症によって、リモートワーク化が進み、日常的にTwiiter等のSNSを用いるユーザが急増したことが直接の要因である。[11] [12]
日本でのユーザー1人当たりのTwitter利用時間が世界1位であること[13]や1日あたり4000万人の利用者がいること[14]から、日本人の投稿がターゲットになっているとの指摘がある。
脚注
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(中略)
関連項目
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・スパム(メール)
・乞食




