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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
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俺は孤児院に戻ってきた

孤児院を見て回るとあの古すぎて踏み抜きそうだった床もしっかりした

物になってるし、割れた窓も綺麗になってる壁紙もぼろぼろだったのが

新しい壁紙を張り替えて雰囲気がよくなってる

家具もよく見れば補修した所が一見して分からない位の

匠力で修復されている。

特に風呂場を自動でお湯を沸かして24時間入れる用に要望したのが

見事な仕事で叶えられていた。

台所も一掃して器具を入れ替えてみたここはシスターじゃないと

分からないかもしれない、でも最新式だから便利になってるはずだ


おれはそれを見届けたのでそろそろ帰ろうかなと思っている





ベル『アメデオいるか?』

アメデオ『はいはいいますよ』


ベル『立て直しはしたがこれで大丈夫か?』

アメデオ『当分は大丈夫でしょう 予定になかった

     寄付までしたんでしょ?英雄の子は無事育ってくれると

     思いますよ』


ベル『では俺は帰っていいと思うか?』

アメデオ『十分な事をしてくださったんです 

     帰りたいのなら送りますが?』


ベル『そう?じゃ送って貰おうかな』

アメデオ『では地球に送りますね 強制転移!』




ベル「うお ふらふらする」

リン「あらベル君何日ぶりかしら?お帰り」





ベルは日常に帰ってきた

ヴァイン「今回は長めの滞在だったな?」

ベル「ほっとけなかったからね」


あんなボロボロで精一杯生きてるのを見てたら何も言えなくなる・・・・

自分は優しい親父と母さん恋人に友達随分恵まれてると思う


ヴァイン「ベル実はな緊急の仕事が入ってだな・・・・・・・」

ベル「僕が行くよ 今度は何処なの?」










そうして俺は本の仕事に精を出すのだった









終わり








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