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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
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美鈴もモデル!?

あれから3か月達冬になってきたクリスマスに美鈴に何か上げようかなと目論んでいる

何がいいかなと考えてたのだが美鈴はあんまりオシャレをしていない聞いてみようか


ベル「美鈴なんでオシャレしないんだ?」

美鈴「月5000円しかおこずかい貰えないんだぁ欲しいのあっても買えないの(涙」


ベル「そうかじゃ今度のクリスマスおれがプレゼントしてやるよ何がいい?」

美鈴「指輪とかネックレスとか化粧品とか一杯欲しいのあるよ?

   どれが良いなんて考えられないわ」



ベル「明日土曜日だし一緒に買い物行こう」

美鈴「ベル君お金あるの?」


ベル「気にしなくていい位お金あるぞ」

美鈴「モデルのお金で儲けてるのね羨ましいわ」


ベル「美鈴もモデルになってみるかい?」

美鈴「私なんかなっても・・・・・売れないよぅ・・・・・・」


ピピピピぷるるるる


佐々木「はい佐々木です」

ベル「佐々木さん女の子のモデルで押しの子が一人いるんですが見てくれませんかね?」


佐々木「そんなにカワイイ子なんですか?」

ベル「特上だぜ」


佐々木「分かりました何処に向かえばいいですか?」

ベル「俺の家にきてくれ」



20分後


ピンポン~

ベル「はーい」

佐々木「来ましたよでどの子ですか?」


ベル「まぁ上がって下さい」

美鈴「ベル君この人佐々木さんだよね?マネージャーの」


佐々木「君はこの間体験出来てくれた子じゃないですかー!

    この子ですか?この子なら売れると思いますよ」


ベル「な?売れるって言ってるだろ?」

美鈴「一人じゃやだな・・・・・・」


ベル「おれと同じ事務所で仕事受ける時は一緒にして貰ったらいいじゃん?

   ね?佐々木さんできますよね?」


佐々木「出来ない事はありません何とかしましょう

    後親御さんにもお話しないとなんですが」


ベル『戒さん俺の家にきて』

戒「なんだ?」


ベル「美鈴をモデルにしませんかって言う話だよ月小遣いが5000円って少ないから」

戒「これでも精一杯してるんだからな?甘やかさずに節約術を学ばせてるんだ」


ベル「じゃモデルにするのには反対なのか?」

戒「反対じゃねえけどアイツにも聞かないと・・・」


ベル『アルベルタさんもちょい僕の部屋に来て貰えますかー?』

2分後


アルベルタ「何ですか?」


ベル「美鈴をモデルにするのに反対ですか?」

アルベルタ「私は社会勉強になっていいと思いますよ」


ベル「戒さんほらこう言ってますよ」

戒「ん~仕方ねえか美鈴やりたかったらやってみろ」


美鈴「いいの?バイトしていいの?」

戒「一回体験してみて ダメだったら辞めたらいい」


佐々木「ではこの書類を見ていだだけますか?契約書なんですがダメな所は

    線を入れて下さい」




戒がじっくり読んでいる

戒「ここだめ!ここもだめ!ポルノもダメ!こんなもんかな」


佐々木「どれどれ?あーこれベルンハルト君を雇用したときと同じ内容ですね」

美鈴「そうなの?」


佐々木「はい似た様な契約になります 

    お父さんお母さんこれでよろしければハンコ押してください」


戒「ほらよ持って来てるぜ」

佐々木「ここに自分で推してください」


ポンポンポン

戒「おしたぜ」

佐々木「様こそ我がプロダクションへようこそ

    写真を一枚撮らせていただきますね」カシャ



佐々木「日程はベルクんと重なるように取りますね

    明日オーディションがあるのでそれも受けましょう」





美鈴もタレントに仲間入りだなとほくそ笑むベルであった









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