新しい家族
ピカッ! 体がフラフラする周りを見渡すと教室の様だった
小林「帰って来れたのね!」
溝口「全員いるか?」
ベルは人数を数えてみる。間違いなく全員帰ってこれた
溝口「授業が遅れた分宿題だすから全員明日覚悟しとけよ」
池田「えーマジかよ・・・・・・」
ベル「俺は平気だけどなぁ」
池田「教えて下さい師匠!」
生徒達「師匠!!お願いします!」
ベル「なんで全員俺に聞くかな?」
わははははっと笑いが飛び交う
溝口「早く帰って親御さんを安心させろよーでは解散」
近藤「僕失踪しまくりで親が怖いよ・・・・・・」
ベル「俺んとこに泊まってた事に出来たらいいのにな?」
そう言って荷物を持ったら家に帰る
自宅についたベル
ガチャッ
ベル「ただいまぁ」
ヴァイン「お帰り今回は長かったな?」
リン「ベル君おかえり水晶で見てたよ用事今回は片づけてきたのね?」
ベル「じゃねえとまた呼ばれそうだったからな 服が汚くなってよれよれになったんだ
また新しいの作ってくれない?」
リン「制服 創造!こんな物かな?」
ベル「少し大きくない?」
ヴァイン「成長期だから丁度いいだろ」
ベル「荷物置いて来る 久しぶりに日本食が早く食べたい」
リン「今日はサバの煮込みよ沢山作ったから沢山食べてねー」
ベル「やった!煮魚好きなんだよな!」
ヴァイン「後なモデルの仕事が沢山入ってるぞ!それも明日から片付けろよ」
ベル「わーってるって!」
そう言って荷物を置きに行くベル
ベル「俺ってあんまり家に帰って無い気がする・・・・・・・やっぱ本の仕事暫く控えよう」
荷物をおいたらリビングに行く
リン「ベル君今食べる?」
ベル「今食べたいなぁ」
リン「おふくろの味を堪能するですよ~」
ベル「クスッ 母さん大好きだよ」
リン「べ・・ベル君が大好きって言ってくれた(泣」
ヴァイン「はいはいw」
ベル「異世界行ってて家族が恋しくなってたんだ・・・・・・・
今回は終わらせないと駄目だと思って終わらせたんだよ」
リン「ベル君・・・・ママはいつでも待ってるからね!」
ヴァイン「と言ってもいつも水晶で見てるからな」
ベル「うん 有難ういつも見守っててくれて」
リン「もう直ぐ家族も増えるしね頑張ってねお兄ちゃん」
ベル「妹かな弟かなぁ?楽しみだ」
ヴァイン「男ならアルベルト 女ならアレクシアにしようと思う」
ベル「ふーん」
ヴァイン「まぁもう直ぐ産まれてくるけどなもう予定日過ぎてるし」
リン「お腹の中が居心地いいのかしらね?クスッ」
リン「(お腹がずきずきするわ・・・・・・これは)パパお腹が痛いわ・・・・」
ヴァイン「く・・・・車を出す!荷物は用意してるな?
よしちょい車だしたら転移で連れていく」
そうしてリンは車まで転移で連れてかれた
勿論ベルも付いて行った




