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私選和歌集  作者: 如月瑠宮
源氏物語より
60/73

始めに

紫式部の著した『源氏物語』より選びます。数が多いので条件などは決めずに好きな歌を選んでいきたいと思います。


帖一覧(全部の帖から選ぶ訳ではありません)

1.桐壺 光源氏の誕生

2.帚木 空蝉との恋

3.空蝉 空蝉に逃げられる

4.夕顔 夕顔との恋、夕顔急死

5.若紫 藤壺との恋、藤壺の姪(若紫)を引き取る

6.末摘花 末摘花との恋

7.紅葉賀 光源氏と藤壺の子誕生

8.花宴 朧月夜との恋

9.葵 夕霧誕生、葵上急死、若紫と結婚

10.賢木 桐壺院死去、藤壺出家、朧月夜との恋が露見

11.花散里 花散里に会いに行く

12.須磨 須磨に謹慎

13.明石 明石へ、明石の君との恋

14.澪標 光源氏帰京

15.蓬生 待ち続けた末摘花

16.関屋 夫亡き後、出家した空蝉と再会

17.絵合 養女・六条御息所の娘が中宮になる

18.松風 明石の君上京、三歳の娘を紫の上に育てさせる

19.薄雲 藤壺死去、冷泉帝が出生の秘密を知る

20.朝顔 朝顔の宮との恋

21.少女 夕霧と雲居雁を頭中将が引き裂く

22.玉鬘 夕顔と頭中将の娘(玉鬘)を養女にする

23.初音 六条院の正月

24.胡蝶 玉鬘との恋

25.螢 蛍の光で玉鬘の姿を見せる

26.常夏 和琴を習い始める玉鬘

27.篝火 感謝しているが光源氏の好意に困惑する玉鬘

28.野分 垣間見た紫の上に一目惚れする夕霧

29.行幸 玉鬘の裳着、尚侍に

30.藤袴 玉鬘に求婚していた男達の戸惑い

31.真木柱 玉鬘を妻にした髭黒

32.梅枝 明石の姫君、裳着

33.藤裏葉 夕霧と雲居雁の結婚、明石の姫君が明石の上と再会

34.若菜上 女三の宮降嫁

35.若菜下 紫の上が病に、女三の宮妊娠

36.柏木 薫誕生、女三の宮出家、柏木の死

37.横笛 柏木の遺品の笛が光源氏の元に

38.鈴虫 光源氏、冷泉院と対面

39.夕霧 夕霧と落葉宮の恋、雲居雁嫉妬

40.御法 紫の上死去

41.幻 光源氏、出家を決意

(この後に「雲隠」があると言われています。本文が存在しておらず、光源氏の死が暗示された巻名となっています)

42.匂宮 子孫の時代、薫と匂宮が活躍

43.紅梅 紅梅大納言の娘が皇太子妃に

44.竹河 子沢山な玉鬘、髭黒の死後

45.橋姫 宇治の八の宮の娘達を垣間見る薫

46.椎本 八の宮死去

47.総角 大君死去

48.早蕨 中の君、京都へ

49.宿木 薫が中の君に求愛しようとするも断念

50.東屋 薫は浮舟を宇治に隠し、妻にする

51.浮舟 薫と匂宮の板挟みに悩んだ浮舟、入水自殺を図る

52.蜻蛉 行方不明の浮舟の葬儀

53.手習 浮舟出家

54.夢浮橋 浮舟に薫は文を送るが返事は無い

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