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裏金?

タイトルほどのシリアス展開じゃありません

「北井真美です

よろしくお願いします」

え………………

えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ

何か来たぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

「えー北井はあの北井グループの娘さんだそうだ

先生に金銭的援助はしてくれないみたいだから先生は普通の生徒と同じ様に扱うって事で」

何アノ教師!?

金で態度変える宣言しちゃったよ!!

まぁ大抵の教師は変えるらしいけどそれでもどうよ!?人として!?


ざわ

   ざわ

      ざわ


世界的に有名な北井グループの娘が転校してきた

まぁ普通の学級ならざわめくのも無理は無い

そんなクラスの雰囲気を打破したのは北井さんの次の一言だって

「趣味は自●と愛しのご主人様の事を考える事です!」










く………………………………………………………………空気が…………空気が重くなった………………

そりゃそうだよね

大企業の娘さんが

クラス全員の前でとんでもない趣味暴露したらこんな空気にもなるよね…………そんな空気も読まずに畑鏡先生は笑いながら

「ハッハハハ!!

若いっていいねぇ

先生もよくやるよ

アハハハハハハ!!」

なんか言ってる

教師失格じゃないか?アレ?

「はい、質問です」

そんな空気を打破したのは僕の親友である笄こと澄田笄だった

「北井さんの言う

ご主人様ってもしかして吉信の事かなぁ?」






笄にあの話、しなければよかった……

「はい!正解です

あのご主人様の蹴り……今思い出しても興奮します」

余計なこと言うな~~~

僕がそう思ったのもつかの間、クラス中の視線が僕に集中した



あ、青春オワタ

「吉信……お前マジで……」

笄がいや~な目線を僕に向けて聞いてきた

「………………助けて下さい………………」

そんな僕の敗北宣言に笄は以外な言葉を返した

「ハッハハ!

羨ましすぎる!

こんなラノベ的展開

十回位、人生やってもそうは起きないぜ」

マンガ、ゲーム脳にはついていけない………………

「お~い

盛り上がってる所悪いが

実はもう一人転校生が来ている

いいぞ~」

畑鏡先生が言うと次の転校生が教室に入って来た

男の人だ、


いやに老け顔だなぁ


見た感じ高校生には見えない


いや、なんかどっかで会った事があるような………………

「マルコ・XV・桜井君だ」

マァァァァァァァァァァァァァァァジィィィィィィィィィィィィィィィでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!

いやいやいやいや

ありえない、ありえない人違いだよね

あんな危険な老紳士が来る訳が無い

そんな僕に残酷な一言が発せられた

「はじめまして

マルコ・XV・桜井です

只今、真美お嬢様の執事をしております

どうぞよろしくお願いします」

本人だぁぁぁぁぁぁぁ

やり過ぎだろ

あの人

「よし、んじゃ仲良くしてやってくれ

以上だ、ほい号令」

きりー きょつけー れー

朝のホームルーム終了

いや

ツッコミ無しかよ!!








休み時間、僕の元に笄、北井さん、マルコさんの三人が集まった

「………………………………なんで学校にまで来るんですか?

ほとんどストーカーですよ、コレ」

「大丈夫です

警察なんてちょっとお金を出せばすぐ味方になります」

悲しき日本の現実………………(いや警察全てを否定してる訳じゃ無いですよ

というかこれはこの小説の世界の話ですよ

分かっていると思いますけど



by閻コロ)

「勘弁して下さい………………

何度でも言います

僕はノーマルです」

「おいおい吉信、とりあえず

主人、飼い犬はおいといてクラスメートとして仲良くしてやれ」

「そうでございます

仲良くやりましょう」

「って年齢ごまかしてくせに何を言う!!!!」



あ、また言葉遣いが悪くなった………………

え~~~~

中学三年生になりました

学級委員になりました

笄「関係無い事書くなぁアンタ」

うっさい!

いいじゃん別に

笄「連載小説ほったらかして短編小説書いてたんだから

こっち位ちゃんとやれば」

いやでもほとんど投稿までの時間変わって無いからさぁ

笄「と、言うわけで言い訳ばかりする作者でしたとさ」

いやしょうがな(以下略)

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